パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020大会に向けて働く
2020/12/18

競技会場を華やかに彩る会場装飾の仕事/マーケティング局ブランド開発部中山さん

イベント関係の仕事に興味をもった事がきっかけ

元々は、テレビ制作の仕事を経験後、芸能マネージャーの仕事をやっておりました。
担当のタレントがゲストで出るイベントや、タレント主催のイベントで、企画から開催運営までの一連の流れに携わった事がきっかけで、イベント関係の仕事に興味を持ち始めました。
その後、芸能マネージャーの仕事に一区切りをつけた今年の初め頃、イベントと言ったらなんだろうか……一大イベント、東京2020オリンピック・パラリンピックだ!……と思って、検索して出てきたサイトがパソナの大会スタッフ(職員)の募集、だったのです。
ぶっちゃけた話、今まであまりスポーツに触れてこなかったんですけど、イベントを経験できる!という思いや、「今しかない!」という気持ちで、応募したのを覚えています。

未経験ながら、配属されたブランド開発部の仕事

東京2020組織委員会では、ブランド開発部に配属となり、会場装飾の調整業務に携わりました。
競技会場の担当さんと、デザイナーとの間を取り持つ、プロデューサーのような存在、調整役のお仕事です。競技会場に装飾を施す際、消防法や様々な会場の制限があるんです。
また、組織委員会内での様々な調整も結構ありました。予算の問題や、セキュリティの問題、会場設営など、様々な部門との調整も行いました。
デザイナーは、より華やかに、東京2020オリンピック・パラリンピック感を演出していきたい、という思いがあるので、デザインを、いかに制限のある会場にうまく当てはめていけるか、という調整を沢山やらせていただきました。
中身は違うけれど、前職でも「タレントにこういう事をさせたい」という番組サイドから要望が来た時に、上司やタレントに確認し了承を得る、了解が得られなかったら、こんなのはどうですかと新たな提案をし、また調整を図る、という交渉事は日頃からやっていたんです。なので業務内容は、抵抗感もなく、前職の経験を活かせたと感じています。
裏方の仕事を経験していた事は、強みになりましたね。

ダイバーシティインクルージョンの浸透

仕事をしていた課は、とても和気あいあいとした雰囲気で、明るく、積極的な方々が多かったですね。また、ダイバーシティがかなり浸透しているなとも感じました。
様々な職種や経験をもった方が来られても、気に留めないというか、誰でもウェルカムなムード。
実際、入社される方が多い時期に私も入りましたが、なんの抵抗感もなく、スムーズに受け入れていただいた感じがとても嬉しかったですね。
また今回初めて「派遣」という形態で働きましたが、契約形態の違いにおける、「壁」みたいなものは一切なくて、全員対等な雰囲気が嬉しい驚きでした。

活かせた経験と不足していた経験

先ほど述べたように、コミュニケーションの中で仕事をしていくという事は慣れていました。
初めましての方にいきなりお願いをしなくてはいけない時もあったので、そういう営業的なコミュニケーションはかなり前職の経験が活かせたと感じています。
一方で、エクセルやワードの知識はありましたが、パワーポイントを仕事上使用した経験が、今までなかったのです。
テレワークがほとんどでしたので、PCの画面上での交渉、調整、プレゼンを行う機会が多く、パワーポイントの資料作成というのは、重要な仕事でした。
そこで、資料作成の方法について、身近な先輩に色々と丁寧に教えてもらうことになりました。
また、会場装飾という事で、平面図や断面図を見る機会もあったのですが、初めは、アラビア語を見る時のように、全く読み方も単語も何がなんだかさっぱり分からなかったですね。
そんな難しい仕事も、優しい先輩が一から丁寧に教えてくれたんです。
部長や課長や先輩皆さんが、新人教育に時間を割いて下さりとても助かりました。
また、パソナの派遣スタッフの方も近くにいたので、色々な手続きも気軽に教えてもらえたのは良かった事です。

もう1つのきっかけ、そして新たな興味の発見

組織委員会で働きたいと思ったきっかけのもう1つが、様々な価値観を持った方々と出会いたいという事。
ただ実際出会った際、それは例えばIOCとのテレカンの時、言語の壁を感じる場面がありました。
テレカンでは、通訳をしてくださる方がいたので、IOCの方の発した言葉も通訳者の方の言葉に変換されてしまう。
もっとダイレクトに話の内容を感じたい。そうすれば、相手の真意を汲み取る事が出来て、より円滑に仕事が進むと思ったのです。
なので、実は今、密かに語学の勉強にチャンレジしようと考えています!
元々全然英語は話せなかったので、組織委員会に入った事がきっかけで、英語にも興味を持つ事が出来ました。

東京2020組織委員会の魅力とは

他の企業や仕事では味わえないような、大規模なイベントに携われる経験が得られる事ではないでしょうか。なかなか経験したくても出来る事ではないと思うので!価値のある、貴重な仕事をさせてもらったと、今つくづく感じています。
また、ダイバーシティが浸透しており、色々な価値観の方と出会えた事も貴重な事でした。
この経験は、きっと今後もどこかで活かせるだろうなと、思っています。

来年も募集があったら、今エントリーするかどうか悩んでる人へ・・・

是非挑戦してみたらよいと思います!
悩んでいるということは、少しでも興味があるということ。

悩む・迷う気持ちが少しでもあるなら、一生に一度の機会、是非チャレンジしてみたら如何ですか??短い期間で、濃厚な体験ができること間違いないです。

パソナに登録して
大会スタッフ(職員)に応募する