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パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020大会に向けて働く
2021/01/19

選手村――華やかな舞台の裏で地道な事務仕事/選手村マネジメント部アスリートサービス課・能登さん

シンプルに面白そう!と思ったのがきっかけでした

元々大学が体育学部で、自分自身、柔道やラグビーをやっていました。大会スタッフ(職員)の応募があると知った時、こんな機会は滅多にない、面白そう!と思い応募しました。

大家さんのような立場

アスリートサービス課で、「建物管理」という業務を担当していました。選手村に選手が初めて到着してセキュリティーチェックを受ける建物があるのですが、分かりやすくいうとその建物の大家さんのような仕事です。施設内の部屋を使いたい各部門の希望を聞いて交通整理をしたり、施設への荷物搬入に関する手続きをしたり。チームには東京都からの出向者も多く、手続きは都の慣例に倣ってやっていました。書類作成の仕事が多かったです。
やりとりする部門はかなり多いですね。建物内には、例えば入村のための手続きを行い、各国の選手団が各競技の最終人数をフィックスする会議を入村前に行う部屋があったりもします。選手以外にも様々な大会関係者の出入りがあるんだなと思いました。

想像とは違った地道な仕事

思ったよりデスクワークの割合が多くて驚きました。これまでは動きがある職種が多かったですし、体を動かすのも好きなので、建物の確認作業の時に動けるのは良い気分転換になりました。

選手村、しかも「アスリートサービス課」ということで一見華やかな部門のように聞こえますよね。実際には想像と全く違って、ひたすら地道な事務作業だったので、最初は正直つらかったです。大学ではスポーツマネジメントを学んだり、キャンプのインストラクターをしていた時期もあったのですが、いざ選手村の仕事を始めてみると、役所的な書類の作り方も分からない、施設管理に対する知識もない、これまでの経験を活かせるところが何もない。延期によって準備業務が増えてしまったことで、東京2020オリンピック・パラリンピックに関っている感覚もあまり持てなかったですしね。

本番を想像してみるといつの間にか楽しくなってきて

でも、華やかな部分はないけれど実際に東京2020大会が始まったら各国の選手たちがやってきて、見慣れた日本が、見慣れた日本じゃなくなるんだろうなと想像してみるとワクワクしてきて、いつの間にか地道な仕事も楽しんで取り組めている自分に気づきました。

続けるうちに仕事もだんだん慣れてきましたし、何より、チームメンバーが良かったです。選手村運営には都や区など公務員の出向者が多いのですが、私のチームはパートナー企業からの出向者や契約社員の方もいて、多様な背景を持つ人が集まったためか、よりフレキシブルな考え方だったように思います。
在宅勤務になった際にも毎日オンラインでミーティングしていました。フランクに顔を出して話そうね、とコロナのおかげで逆にコミュニケーションも取れてまとまった感じでした。女性の多いチームでノリが良かったというのもあるんでしょうね。

来年に向けて

想像した以上に色んなバックグラウンドの方々とお仕事できて良かったです。異なる文化の方々と一緒に働くというのは刺激的な経験でしたし、自分の柔軟性が問われました。そういう意味でも面白い仕事です。また募集があれば嬉しいですし、その際には是非応募しようと思っています!

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