パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020大会に向けて働く
2021/01/28

無いものを作り上げる。ボランティア研修の教材作成を担当/国際局 国際渉外部・辻さん

東京2020オリンピック・パラリンピックに関わるための選択肢はボランティアだけだと思っていました

小さいころからオリンピックが大好きでしたので、東京開催が決まった時に「これはまたとないチャンス!是非関わりたい!」と片っ端からボランティアに応募していたのですが引っかからず。そんな時、パソナでの大会スタッフの募集を知り、ボランティアという選択肢だけじゃないことに気づいたんです。ボランティアだと現場でお客さんに近いところでというイメージでしたが、大会スタッフだと、より中枢に近いところで深く関わることができるかもしれない。新しい道が開けたような感覚でしたね。

経験を活かし、研修の教材作成を担当

大会関係者をサポートするボランティアさんを管轄する国際局国際渉外部という部門で、大会関係者データのリスト管理や、ボランティアさん向けの研修のテキスト作成等に携わりました。
前職でおもてなし研修のコース設計や教材作成、講師へのオリエンテーションを経験しておりましたので、教材作成のメイン担当として任せていただき、やりがいがありましたね。

チームメイトと競いながら、膨大な英語資料を読み込みました。

勤務開始してすぐ渡された膨大な資料が全て英語。留学経験もあり仕事でもずっと英語を使ってきたので抵抗はなかったのですが、短期間でそれを読み込むのはなかなか大変でしたね。専門用語や新しく覚える内容ばかり、しかも全て英語でかなりの分量。でも同じチームのパソナからのスタッフさんが英語が堪能な方だったので、競いながら読み進めていき、なんとか乗り越えられました。

いつの間にか「大変」から「楽しい」へ。

最初は本当に分からないことだらけで、日本語の会議でさえも一、二割しか理解できないような状況。オンラインであることを好機に、なるべくたくさんミーティングに出るようにしていました。チームの先輩方が質問会を設けて下さったので、会議で分からなかったことはそこで聞いて。大会関係者の移動をサポートする輸送局とのミーティングも頻繁にありましたので、輸送専門用語も多かったですね。質問会で少しずつ理解を重ねて、時間はかかりましたが、その期間があったおかげでだいぶ知識をつけることができました。 そうして担当業務も任され、自分の経験を活かして貢献できている実感がわき始めた時に、仕事が楽しいと思えるようになりました。

想像以上に自由で、活気あふれる組織でした。

東京2020組織委員会で実際に働いて感じたのは、思っていたより自由だということ。それは一つには、色んな会社から色んな経験持った人が、知識と経験を出しあって決めていく場ということもあると思います。東京2020オリンピック・パラリンピックという一つの目標に向けて盛り上げよう、成功させようという気持ちを誰しもが持っていて、活気にあふれていました。
延期が決定した後に局全体の朝会で、国内や海外のアスリートから組織委員会へのメッセージが紹介されたんです。「ぼくたちは諦めません。希望を持ってトレーニングを続けています。皆さんも頑張って下さい。」と。組織委員会の一スタッフとしても嬉しかったですね。

私が勤務を開始した4月の着任オリエンテーションでは、森会長がご挨拶をくださったほか、大会施設を見学することができました。これからみんなで頑張っていこうという気持ちになり、かなりモチベーションも上がりましたね。

無いものを作り上げていく大変さ、面白さ

ボランティアと違って職員という立場ということで責任も伴います。でも、ないものを作り上げていくということは、大変さと同時に、それを超える面白さややりがいがあります。
応募を考えている方がもしおられるなら、これは本当に一生に一度の機会。私はたった4ヶ月でもこれだけ貴重な経験ができたんです。是非勇気をもって一歩踏み出すことをお薦めします。
私も来期の応募に備えて英語力をさらに伸ばし、また大会関連のニュース等を意識的に収集し情報を常にアップデートしておこうと思っています。

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