パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020大会に向けて働く
2021/02/04

東京2020組織委員会で働きたい!派遣で叶えた大会スタッフ(職員)/大会運営局 会場サービス部・安田さん

同い年の服部勇馬選手に刺激を受けて

大学生の時に、家族で箱根駅伝の応援に行ったんです。東洋大学の服部勇馬選手が活躍していて、自分と同学年ということもあり、それ以来注目していました。2013年9月に東京2020大会の開催が決まった時、当時まだ大学2年生だった服部選手が、オリンピックにマラソン代表として出場する!と決意表明していて。7年後を目指しての決意、それを周りに対しても明言すること。同い年ながらすごいことだな、と刺激を受けました。

組織委員会で働くという目標を諦められず、内定を辞退

自分自身は、新卒でリフォーム会社に就職して休みなく働く日々を過ごしていました。転職を考え始めた時、真っ先に頭に浮かんだのが組織委員会でした。自分自身もスポーツが大好きで中学から大学までラクロスをやっていたし、スポーツに関する仕事にはいつか携わりたかったこともあり、「よし、組織委員会で働こう!」と決めたんです。
でも当時出ていた募集では、係長クラスなど自分の経験では足りないポジションばかりで、応募できるものがありませんでした。仕方なく転職活動を始めて、ある企業から内定もいただいたのですが、やはり組織委員会で働くことを諦めきれずにいました。最後にもう一度、と調べたところ、なんとパソナで大会スタッフ(職員)としての募集が出ていたではないですか!内定をいただいた企業様には大変申し訳ないながら辞退をさせていただき、大会スタッフにエントリーした、というわけです。

初めての派遣という働き方

正直、派遣スタッフで働くことについては不安がありました。それまで正社員として働いてきたので。それでもやはり、どうしても組織委員会で働きたいという思いが強かったので、家族とも相談し、こんな機会は一生に一度しかない、一世一代の賭けだと思い、飛び込んでみました。その甲斐あって無事大会スタッフとしての採用が決まり、サイネージ課の配属となったんです。
そんな一大決心をしたからこそ、勤務開始してすぐに延期が決定した時には本当に残念でしたね。何も成し遂げられないまま終わってしまうのか?人生を考え直さないといけないのか?とさえ思いました。でも、そこで諦めてまた就活をするという選択肢はありませんでした。所属チームのみんなとそれまでの仕事を振り返り、今できる最大限の事をやろうと話し合い、勇気づけられ、自分も最後まで仕事を全うしよう!と気持ちが固まったんです。

前職での施工管理の経験が役立ちました

サイネージ課では、会場内や最寄り駅からの通り道に設置する、案内標識や看板などの計画作成に携わりました。
会場には選手やその関係者、観客、ボランティアさん、大会スタッフ、業者さん、様々な方の出入りがありますし、それぞれに導線も違うんです。皆が迷わず目的地にたどり着けるように、実際に現場でそれぞれの目線で考えながら計画を作っていきました。
どんなサインをどこに設置するかを図面で計画を立て、最後に施工に移すという流れでは、前職のリフォーム会社での施工管理や営業の経験が役に立ちました。工程を組んで、色んな立場の人と調整しながら進めていくという過程を最初からイメージできたことで、仕事自体にもスムーズに入っていけました。

派遣でも責任のある仕事を任され、やる気につながった

同じ日に大会スタッフとして勤務開始した方とペアを組んで仕事したので、同期のような感覚で心強かったです。派遣社員であっても、出向社員の方たちと同じように会場の担当を任されたことも、大きなモチベーションとなりました。
施工管理の経験があったとは言え、サイネージの知識や会場のことは1から覚えないといけませんでした。最初に研修を受けて一通りのことを習ったらすぐに会場の担当を任されたので、あとは資料を確認しながら、チームの方に何度も質問して、走りながら学び、学びながら走り。会場ごとに色が決まっていたり、フォントの決め事やピクトグラム、英語の表記の仕方、覚えることは山ほどありましたが、とても勉強になりました。
誰もが前向きで、立場関係なくチームみんなで助け合いながら進めていこうという雰囲気が部全体に浸透していましたね。

東京2020大会が出来上がっていく過程を内側から見られる。自分自身で作りながら。

こんなにも世界中の国が集まって、世界最大の平和の祭典に向けて突き進んでいる場というだけですごいことだと思っています。そこに自分も関わり、挑戦できることは本当に人生の宝ですね。東京2020大会が出来上がっていく過程を内側から見られる。しかも自分が一緒に作り上げている。こんなワクワクすることってないですよね。本当に、勇気を出して飛び込んで良かったですし、来年また応募して最後までやり遂げたいと思っています。そしてそれまでの間に英語や施工管理に関する資格の勉強をして、さらに自分を磨いておきます!

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