パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020大会に向けて働く
2019/11/07

東京2020組織委員会で働くパソナスタッフにインタビュー!/総務局人事部・大塚さん

「企業から必要とされる人材になりたい」。今回ご登場いただいた大塚さんは、そんな想いを強く持ち、これからもずっと働き続けるために、さまざまな職種を経験したいと考えていらっしゃる方です。

前職を辞め、パソナに登録して出会ったのが、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)のお仕事。

もともとオリンピックやパラリンピックが好きだったこと、また、前職での経験を活かせる業務だったことから運命を感じて、2018年7月よりパソナスタッフとして、東京2020組織委員会でお仕事をされています。

今後のキャリアアップを見据えて、東京2020大会に携わることを選んだ大塚さんに、現在のお仕事の魅力や業務内容、ご自身のキャリアに対する考え方まで、さまざまなお話を伺いました。

いろいろな経験がしたいと派遣を選んだ結果、運命のお仕事に出会えました!

私は60歳、70歳になってもずっと働きたいと思っているのですが、今の時代、終身雇用は難しいですよね。だとすれば、「企業からずっと必要とされる人材」にならなくてはいけないし、そのためには資格を持っていたり、いろいろな業務の経験を積んだりしておいたほうが良いと考えています。

前職では化粧品原料メーカーに正社員として勤めていて、経理や総務、営業事務など事務全般を担当していました。ですが、「もっと多くのお仕事を経験してスキルアップを目指したい」という想いから退職を決意し、パソナに登録したんです。そして、インターネットでお仕事を検索していたときに、ふと目に留まったのが組織委員会でのお仕事でした。

もともとオリンピックやパラリンピックが好きで、いつも徹夜でTVを見て応援していたので、すぐに「これしかない!」と思いました。

そのときに見た求人はまったく経験のない職種でしたが、「日本が世界に向けて発信するイベントに関われるなんてすごい!」「東京2020組織委員会というのはどんなお仕事をしているんだろう?」といった興味の方がまさり、早速応募してみました。

そして、その想いをパソナの担当者に伝えたところ、私のこれまでの経験を活かせる総務局のお仕事を案内してくれたんです。東京2020大会に携わるという、またとないお仕事に挑戦できること、そして、これまでのキャリアも活かせるお仕事に就くことができ、喜びでいっぱいでした。

知識や技術的なスキルよりも、大切なのはコミュニケーション力

現在は、総務局人事部人事制度課に所属しています。組織委員会に携わる方々が気持ち良く働くための制度をつくり、運営の地盤を固める部署ですね。

なかでも人事制度課は、制度や要項、給与、旅費、福利厚生などに関わる業務を行っていて、私は自治体や企業から組織委員会に出向している方々の福利厚生、出向協定書関連などを担当しています。

組織委員会の方から「人とコミュニケーションを取るのが好きな方を求めている」というお話を伺っていましたが、実際に業務に携わってみると、たしかに書類やPCに向かい合うお仕事ばかりではありませんでした。

外部業者とのやり取りに加えて、申請書類の確認などで、組織委員会内のさまざまな部署の方と接する機会も多いんです。これまで関わったことのない職種の方もいらっしゃるので、新しい発見や学びが多く、とても面白いですね。

もちろん大変なこともありますし、ミスが許されない部署なので日々緊張感はありますが、その分、やりがいや楽しみも大きいのかもしれません。

2019年4月には、1,000人もの新規職員を受け入れましたが、2020年の夏に向けて新しい職員の方々もどんどん増えていく予定です。しっかり準備をして、みなさんに組織委員会で気持ち良く働いていただくためのお手伝いをしたいですね。

オリンピックやパラリンピックならではの業務にも挑戦しています!

組織委員会でチャレンジできるのは、所属部署のお仕事だけとは限りません。

先日は自分から立候補して、東京2020大会のボランティア関係業務のお手伝いもしました。そこで、やる気に満ちあふれたボランティア候補者の方々のお話を聞くことができ、自分のモチベーションもさらにアップ!「私もがんばらなくちゃ」と、今まで以上に奮起することができました。また、各競技で行われている本番さながらのテストイベントにも、運営スタッフとして参加させていただいています。

こうして、普段とは違う業務に携わらせていただいて、改めて「自分も東京2020大会をつくり上げていくチームの一員なんだ」と再確認できましたし、とても良い経験になりましたね。

東京2020大会の経験や出会いを、これからのキャリアに活かしていきたい!

これまで派遣社員も正社員も経験してきましたが、派遣であれば、挑戦したい職種や業種を自分で選ぶこともできます。「やらずに後悔するより、やって後悔するほうが良い」という考えが根本にあって、いろいろなことにチャレンジしたい私にとって、派遣はベストな働き方だと思っています。

パソナを選んだのも、挑戦のため。eラーニングやスキルアップ研修などが充実していたのがとても魅力的でした。今後どんな場面で役に立つか分からないので、経験もスキルも資格も、たくさんあったほうが良いですよね。

組織委員会で働いている現在も、未来に向けて学んでいる最中です。今しかできない、ここにしかない体験や出会いがたくさんあるので、お仕事を通して受けた刺激によって、自分がどう成長するのか、どんな新しい選択肢を見つけられるのか、これからがとても楽しみです。

大会が終わったあとのことはまだ考えられていませんが、次も派遣でお仕事を探そうと考えています。将来にどうしても迷ってしまったら…パソナのキャリア相談を利用させてもらいますね(笑)。

求人が出るタイミングは各部署でバラバラなので、良い出会いを逃さないように準備を!

「東京2020大会の運営を内側から見てみたい」という興味が少しでもあるなら、迷わず組織委員会のお仕事に挑戦してみてほしいです。

組織委員会には、年齢も経験も経歴もさまざまな方々がいらっしゃいますが、みんなで力を合わせて東京2020大会をつくり上げています。困ったときに助け合える仲間がいて、分からないことは先輩方がきちんと教えてくれる体制も整っていますので、もし自分自身のスキルや経験に不安があったとしても、きっと大丈夫!人と関わるのが好きな方、コミュニケーションを取るのが得意な方なら、なおさら働きやすいでしょう。

私は今、これまでの経験を活かして人事職で働いていますが、本当にタイミングが良かったと思っています。どの部署がどんな人材を求め、どのタイミングで求人を出すかは、正直分かりません。

ですが、いつ自分に合った求人が出ても良いように、まずはパソナに登録して、東京2020大会に携わりたいという想いを伝えておくと良いと思います。そうすれば…私のように、運命的な出会いが待っているかもしれません!

パソナにしかないご縁で、東京2020大会に携わってみませんか?

多くのことを経験するために派遣という働き方を選択し、東京2020大会でのお仕事と出会った大塚さんは今、組織委員会でさまざまな刺激を受けながら、充実した毎日を過ごしていらっしゃいます。

運命的な出会いのチャンスを逃さないために、みなさんもぜひパソナにご登録ください。感動的な2020年の夏に向けて、今から準備をはじめましょう!