パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020大会に向けて働く
2019/09/09

東京2020組織委員会で働くパソナスタッフの声を集めました!

東京都や国内の地方自治体のみならず、世界中の自治体やIOC(国際オリンピック委員会)、さらにはスポンサー企業からメンバーが集まり、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会という世界的イベントの成功を目指して、日々活動を行っている東京2020組織委員会。

現在、「私も東京2020組織委員会の一員として、オリンピックやパラリンピックに携わる環境で働きたい!」という希望をお持ちの方々から、「どのようなメンバーと働くことになりますか?」「英語が苦手だけれど、大丈夫ですか?」などの質問が、パソナに寄せられています。

そこで今回、現在組織委員会で働いているパソナスタッフの方々にアンケートを実施。実体験に基づくスタッフのリアルボイスをお届けします。

Q.東京2020組織委員会で働いているからこそ得られる経験とは何ですか?

A.「組織委員会でなければ、出会えなかったであろう方々と一緒にお仕事ができる」という経験です。(Aさん)

多種多様な企業や団体から参加されている、たくさんの知識を持つ優秀な方たちに出会うことができました。さまざまな方との出会いを通じて、考え方や見方を変えると“想像していた枠(既存の価値観)を超えられる”ということを実感しています。

例えば、今まで「どうしてこんな面倒な仕組みで仕事をしているの?」と思っていたことも、実際に業務に携わっている方と一緒に仕事をしていくことで、無駄なようでいて、実は効率が良いこともあり、仕事の奥深さを感じています。

組織委員会で働くことを通して、「新しい経験や考え方の変化が楽しい!」と日々実感していますね。

Q.生の英語を聞く機会はありますか?

A.英語であいさつなどを交わす機会があります。(Bさん)

私の場合、外国籍の方と会話を交わすシーンはありますが、カンタンなあいさつ程度です。例えば、「誰を探しているの?」や「蒸し暑いですね」、「桜(が咲いているのを)見た?」のようなレベルですね。なかなか、とっさには言葉が出てこなくて、歯がゆい思いをすることもあります。

また、IOCとの大きな会議の議事録を取るため、会議の内容を聞くことがあります。会議では、プロの通訳が入るので、日本語を中心に聞き取ったものを議事録にしていますが、稀に「英語での言い回しの方が実態に沿っているな」と感じることがあるので、英語も多少は聞き取れていると思います。

身についているかどうかで言うと、実際の業務で使えるレベルには達していない状態ですが、英語自体は嫌いではないので、何らかの形では関わっていきたいですね。まずは、英語の検定試験を受けてみようと考えています。

Q.仕事をする上での姿勢や想い、譲れないこだわりはありますか?

A.(外国籍のパソナスタッフによる回答)Carefully check mutual understanding. Be proud of the work l hand in.(Cさん)

訳:メンバー間の相互理解や認識にズレがないかを確認すること。自分の仕事に誇りを持てるよう、努力すること。

(以下、日本語訳でご紹介します。)
東京2020大会本番までの残された時間が少なくなっている中で、極力、無駄な作業は減らさなくてはなりません。組織委員会は、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、「当たり前」も人それぞれ異なります。メンバー間で意思疎通ができているかを確認し、協力し合い、同じ方向に向かって作業を進めることが大事だと思います。

自分の仕事に誇りを持てるよう心がけ、日本に来て教わった「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」をしっかり行うように努力しています。また、「相手が作業の成果を受け取ってどう思うか」を頭に置いて、仕事をしています。

Q.組織委員会で働く中で、苦労や大変だと感じることは何ですか?

A.知識ゼロから始めたため、覚えることが多く苦労はありますが、成長痛だと思って頑張っています。(Dさん)

現在私は、主に契約に関わる仕事をしています。全く知識がない状態で始めたので、覚えることが多くありますが、特別なことはしていませんし、それほど大変だとは感じませんね。新しく覚えたことはその都度メモを取るなど、細かい努力を心がけています。

プロジェクトに関する計画の立て方や、関係者との調整など、組織委員会で学んでいるお仕事の進め方は、今後さまざまな業務において活かしていけると思います。

Q. 組織委員会のお仕事に興味はあるけれど、まだ迷っているという方へ、応援メッセージをお願いします

A.アットホームで和気あいあいとした職場です。2020年に向けて、東京2020大会を一緒に盛り上げていきましょう!(Eさん)

組織委員会では、東京都、地方自治体、民間企業からの出向者、派遣社員、委託業者の方など、多種多様なメンバーが働いています。バックグラウンドも年齢層も異なる幅広いメンバーが揃っていますが、部署ごとに絶妙なバランスで配置されているように感じます。

さらに、メンバーがなぜか“良い人”ばかり。これは新たに加わったメンバーも皆口々に言っていますし、誇れることだと思っています。

例えば、私が所属している課のリーダーはとにかく前向きで熱く、一方で威圧感は全くありません。その情熱と明るさがダイレクトに周りに伝わり、良い影響を与えているように感じます。これらの相乗効果で、忙しくハードな業務と向き合うときであっても、和気あいあいとしたアットホームな雰囲気に満ちています。

もちろん、仕事に慣れないうちは、とまどいや不安もあるかと思いますが、フォローし合う環境があるので、安心してくださいね。どんなときもメンバー同士、コミュニケーションを取りながら仕事に励んでいるので、明るく風通しの良い職場だと思います。

このチャンスを逃すと二度とないかも?!あなたも第一歩を踏み出してみませんか?

チャレンジングで学びの多い、東京2020大会に携わるお仕事。

今回は、組織委員会で働くパソナスタッフの声をご紹介しましたが、「どんなメンバーがいるんだろう?」「語学力は必要なのかな…」といった疑問や不安は解消できましたか?ここでしか得ることができない経験や働きやすい環境が整っているので、あなたも安心してチャレンジしてみてくださいね。

パソナでは、今回ご紹介した組織委員会だけではなく、東京2020大会関連のさまざまなお仕事を随時ご案内していく予定です。ここでしか得られない経験がきっとたくさんありますので、ぜひ、あなたも一緒に働いてみませんか?