パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020大会に向けて働く
2019/08/19

東京2020組織委員会で働くパソナスタッフにインタビュー!/広報局・岩井さん

今回ご登場いただいた岩井さんは、とてもチャレンジ精神旺盛な方。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)に携わるお仕事を希望したのも「今回しかチャンスがないから」という強い想いからで、2018年4月からパソナスタッフとして、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会で働きはじめました。

岩井さんの好奇心はお仕事以外でも存分に発揮されていて、組織委員会の有志で開催しているイベントや、パソナ主催の研修などにも積極的に参加されています。「組織委員会で働き始めてから、プライベートも充実しています」と語る岩井さんに、新しい体験いっぱいのお仕事からプライベートまで、お話をうかがいました。

「すぐに働きたいから」と選んだ派遣で、東京2020大会のお仕事との運命的な出会いが!

組織委員会で働くまでは、正社員として販売職でカスタマー対応や事務をしたり、セラピストスクールの運営事務をしたり、興味のあるお仕事にチャレンジしてきました。

また、大学で学んだ英語のスキルアップをするため、2年ほどアメリカに留学していたこともあります。ずっと音楽を続けていたこともあり、留学先はエンターテインメントの本場、ニューヨーク。テニスの国際大会や大リーグの野球試合など、趣味のスポーツ観戦を楽しんだり、1年ほどボストンの大学に通ったり、留学したからこそできた体験がたくさんあります。もちろん、日常的に英語を使うことで、英会話スキルも向上しました。

前職を退職した後はすぐに働きたかったので、一人でお仕事を探すより早いと思って、派遣を選択。複数の人材サービス会社と付き合いのある人事職の友人に相談したところ、パソナの対応が一番信頼できるとのことだったので、さっそくパソナに登録しました。

そこで案内していただいたのが、東京2020組織委員会でのお仕事。英語を活かせるお仕事やスポーツ関連のお仕事に興味がありましたし、「こんな機会は一生に一度しかない」「未知の世界に飛び込んでみたい」と思い、すぐにやりたいとお返事したんです。

未経験で何も分からなかったけれど、今はチームのみんなに支えられています

現在は、組織委員会の広報局のべニュープレスオペレーション課で働いています。ここでは、世界各国から訪れる記者の方々が、各会場で取材をするための環境を整えています。最初はどんなことをしているのかよく分かっておらず…自分の業務が何につながって、どう形になっていくのかを理解するまでに、1ヶ月ほどかかりましたね。

さらに具体的にいうと、開催期間中に記事を書いたり、取材データを送信したりする記者のワークエリア「ベニューメディアセンター」と、試合を取材する「記者席」、試合後すぐに選手にインタビューを行う「ミックスゾーン」、メダリスト会見を行う「記者会見室」を各会場に準備しています。いろいろな部署の担当者と協議して、席数や配置を決めているのですが、まだ完成していない会場は図面上で確認しながら配置を決めていきます。また、日本武道館などすでにある会場は視察に行って、確認しながら決めることもあり、全43会場すべてが対象になっています。

同じ部署には、これまで国内外で開催された国際スポーツ大会で、同様の業務に携わっていた方もいらっしゃるので、実際の経験に基づいたアドバイスなどもいただきながら、和気あいあいとした雰囲気でお仕事をしています。特に、重要な案件や忙しい期間などを、チームで一致団結して乗り越えたときの達成感は格別ですね!

お仕事では、自分だけの認識で物事を進めず、確認に確認を重ねることを大切にしています。得意の英語を活かしながら、さらにビジネス英語に触れる機会にもなっていて、学ぶことだらけの毎日ですね。

競技の体験会や勉強会に参加して、もっと東京2020大会が楽しくなる!

私が働く部署はほとんど残業もなく、プライベートな時間もゆっくり取れているので、音楽やテニスなどの趣味をはじめ、興味があることにはどんどんチャレンジしています。スキルアップのため、パソナの研修に参加することもありますよ。

ほかにも、組織委員会スポーツ局の方々が中心になって、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の競技の体験会や、ランチ勉強会などを行ってくれるんです。気になるものがあれば自由に参加できるので、私はアーチェリーと近代五種の勉強会と、休日のサーフィン体験会に参加しました。

サーフィンはもちろん初体験。体験会では、普段は関わることのない部署の方々やそのご家族など、多くの方が参加されていて、たくさんの新しい体験や新しい出会いがあり、とても楽しかったです!次はカヌーの体験会があるので、参加しようと計画中。一緒にスポーツをしたり、バーベキュー会があったり、県人会で飲み会をしたり、組織委員会で働く皆さんと交流を持てる機会がたくさんあるので、その出会いから、お仕事以外の面でも刺激をいただいています。

東京2020大会に携わるお仕事で、今しかない出会いや体験ができます!

東京2020大会は、特別な大会。こんなに大きな組織で働いて、こんなに大きなイベントをつくるお仕事ができるのは、オリンピックとパラリンピックならではですよね。それに、東京で開催するオリンピックとパラリンピックに携われる機会なんて、きっと今大会しかありません。

今までのお仕事では関わることのなかった多くの方たちとの出会いは、とても楽しく、充実した日々を送っています。お仕事でもプライベートでも、これまでとはまったく違う新しい経験ができたり、知らなかったお話が聞けたり、毎日新鮮なことがたくさんあります。

パソナには「東京ビジネス留学制度」という、地方に住む方が上京してお仕事をはじめるためのサポ―ト制度もあるので、関東圏以外の方も、ぜひこの機会に一緒に東京2020大会に関わっていただきたいですね!

東京2020大会に関わるお仕事が、新しい可能性を見つける機会に!

イベントに参加して競技を体験したり、スキルアップを目指したり、組織委員会でのお仕事をきっかけに、プライベートでも新しい挑戦をはじめた岩井さん。東京2020大会に携わることで、この機会でしか得られないお仕事や出会い、体験がたくさんあります。それは、今後のキャリアにも大きな影響をもたらしてくれるもの。ぜひパソナに登録して、新しい可能性を見つけてください!