パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

働いて輝く
2019/09/24

自分の「強み」を見つける方法って?強みを活かして東京2020大会のお仕事にチャレンジ!

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)に携わりたい」と考えたときに、どんなお仕事にチャレンジすれば良いか迷っている方も多いのではないでしょうか。せっかくなら、東京2020大会でも自分の能力を最大限活かして、イキイキと働きたいですよね。

そのために重要なのは、お仕事で活かしていきたい、自分の「強み」を見つけること。自分自身を改めて見つめ直して、自分の「強み」を知れば、おのずと将来の方向性や、挑戦したい東京2020大会関連のお仕事も見つけられるはずです。

今回は、将来やりたいお仕事へとつながる「強みの見つけ方」についてご紹介します。

東京2020大会にチャレンジしたい方はもちろん、自分の強みが分からずに、将来の方向性に悩んでいるという方も必見です。ご自身の「強み」を知って、新しい夢に向かって挑戦するきっかけにしてみてくださいね。

関連記事:『【東京2020大会×キャリアアップ①】キャリアプランの考え方って?東京2020大会で働いた経験をキャリアアップにつなげよう!

まずは「経験の棚卸し」で過去を振り返り、今の自分にできることを再確認しよう

みなさんは、「経験の棚卸し(たなおろし)」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?一般的に言う「棚卸し」とは、「決算などの際に、商品・製品・原材料などの在庫を調べて、数量を確かめること」を意味します。

つまり、「経験の棚卸し」とは、これまでの自分の業務経験を一つひとつ整理し、身につけたスキルや、今の自分ができることを確認していく作業と言えるでしょう。

下記の表を参考に、まずはこれまでのお仕事で行った業務を細かく書き出してみましょう。そして、それぞれの業務で身についたスキルや、業務を行うにあたって心がけていたことや工夫していたことなどのエピソードを思い返してみてください。

例えば、「売上データの作成」の業務から、「PCスキル」「事務処理能力」「正確性」「臨機応変な対応力」が身についたというように、ひとつの業務からでも複数のスキルが得られたはずです。じっくり過去のキャリアと向き合い、今の自分にできることを整理してみましょう。

一般的にスキルを大別すると、知識や技術などの「テクニカルスキル」と、考え方や行動特性、人柄・性格、価値観などの「ヒューマンスキル」の2種類があると言われています。

スキルと言うと、一般的には「テクニカルスキル」だけを思い浮かべがちですが、後述するように、周囲と円滑にお仕事を進めるうえでは「ヒューマンスキル」も非常に重要なスキルになります。

これまでのお仕事経験の中で、誰しもがそれぞれのスキルを発揮しながら働いてきたはず。「自分には何のスキルもない…」と思わずに、思いつく限り、書き出してみてくださいね。

特に長年、同じお仕事を続けている場合は、「私がやっている業務は、きっと誰にでもできる」と思ってしまいがちですが、実は周りから見たときに、そのスキルは専門的だったり、その方ならではの持ち味を活かしていたりというケースがよくあります。

このように、「経験の棚卸し」をすることによって、自分のできることを知ることが、強みを見つけるための第一歩です。

「経験の棚卸し」で見つけたスキルを、自信を持って強みにしよう!

改めて「経験の棚卸し」をしてみると、ご自身に多くのスキルが身についていたことに気付き、驚かれた方もいらっしゃることでしょう。さらにそのスキルから、自分の「強み」は何なのかを考えていきましょう。

先ほど、簡単にご紹介しましたが、一般的にスキルは、「テクニカルスキル」と「ヒューマンスキル」の2種類に大別することができます。いずれのスキルもお仕事を円滑に進めていくうえで重要なスキルになります。

■テクニカルスキル

テクニカルスキルとは、知識・技術・経験値など、お仕事の中で積み重ねてきたスキルのことを指します。具体的には、PCスキルをはじめ、語学力、専門知識、業務経験などがテクニカルスキルにあたります。

■ヒューマンスキル

ヒューマンスキルとは、その人の思考や行動の特性、人柄、性格、価値観などに関するものを指します。正確性や効率性、判断力や調整力、さらには、お仕事への取り組み方や、柔軟性や気配りといったコミュニケーション能力などもヒューマンスキルにあたるでしょう。

まず、「経験の棚卸し」で確認したテクニカルスキルの中から、今までの経験で特に好き・得意と思えることを、経験における強みとして書き出してみましょう。それが、ご自身の強みである「テクニカルスキル」になります。

次に、ヒューマンスキルとして書き出した中から、よく出てくるキーワードや自分らしいと思うキーワードをピックアップします。それが、どこに行っても活かすことができるご自身の強み・自分らしさである「ヒューマンスキル」となります。

これらのテクニカルスキルとヒューマンスキルを組み合わせたものが、あなた自身の「強み」になります。

自分の強みを知れば、将来の方向性や東京2020大会で関わるべき分野が見えてくる

ここまで、「経験の棚卸し」からご自身の強みを見つける方法についてご紹介してきましたが、ご自身の「強み」は明確になったでしょうか。

自分の強みが分かれば、今後どんなスキルを伸ばしていきたいのか、どういったお仕事に就きたいのか、というキャリアの方向性も見えてくるはずです。東京2020大会でどんなお仕事にチャレンジするかお悩み中だった方も、まずは自分が活かしていきたい「強み」を見つけて、興味のあるお仕事の分野を探してみましょう。

世界的なビッグイベントである東京2020大会では、準備段階から大会期間中まで、幅広い分野においてさまざまなお仕事があります。パソナでも東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のさまざまな部署のお仕事や、今後、オリンピック放送機構をはじめ、多様なお仕事をご案内していく予定です。つまり、ご自身の「強み」を活かせるお仕事に就いて、働きながらスキルアップできるチャンスが数多くあるのです。

東京2020大会に携わるお仕事で得た経験は、今後のキャリアでも活かせるかけがえのないものとなることでしょう。

自分の強みを活かして、東京2020大会でのお仕事にチャレンジしよう!

あなたの人生やキャリアにおいて、東京2020大会に携わる経験は、きっと特別な時間になるはず。そんな貴重な機会だからこそ、東京2020大会は自分の強みを活かして、存分に活躍できる場にしたいですよね。

そのためにも、まずはご自身の強みを見つけ、東京2020大会でどんなお仕事にチャレンジしたいかじっくり考えてみましょう。今回ご紹介した方法を実践してみれば、今まで気づいていなかった、あなたならではの「強み」に気づけるかもしれませんよ。自分の新たな可能性をきっかけにして、東京2020大会でのお仕事に挑んでみてくださいね。