パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

働いて輝く
2019/04/11

東京2020大会に向けて短期のお仕事が増加傾向!ブランクのある私も再スタートのチャンス!

東京2020大会は多くの雇用を生み出す一大イベントであり、短期間で集中して働ける求人の増加が期待されています。結婚・育児・介護などでしばらくお仕事の現場から離れていた方にとっても、再スタートしやすいタイミングと言えるのではないでしょうか。

今回は、派遣で久しぶりにお仕事を始める際に知っておきたいことをまとめました。

出産を機に退職、お仕事のブランクがあっても、再び働ける?

内閣府の「平成30年版 男女共同参画白書」によると、第1子出産をきっかけに離職する方は46.9%で、約半数の女性が出産を機に仕事を離れています。

一方で、女性が職業を持つことに対する意識については、「子供ができても、ずっと職業を続ける方がよい」と回答した女性は55.3%、「子供が大きくなったら再び職業をもつ方がよい」は28.0%と、全体の8割以上が、出産以降も高い就業意欲を持っています(「平成28年 男女共同参画社会に関する世論調査」より)。

結婚を機にお仕事を辞めて、子育てがひと段落したタイミングで働こうという方の状況はさまざまですが、2~3年程度のブランクがある方やもちろんそれ以上の方もいらっしゃいます。

新しいことにチャレンジするときには少なからず緊張するもので、それがしばらくぶりのお仕事復帰ともなれば、不安を感じるのは当然です。「今の自分のスキルは通用する?」「正しいビジネスマナーを忘れていないかしら」「きちんと電話応対ができるかな?」など、気になる方も多いことでしょう。

実はそんな方にこそ、派遣はオススメの働き方。ライフプランに合わせたお仕事を紹介してもらえたり、派遣会社の教育支援を利用してビジネスマナーやOAスキルを強化できたりと、久しぶりのお仕事復帰への不安を解消するサポート体制が整っています。

参考:内閣府男女共同参画局「平成30年版 男女共同参画白書(概要版)

派遣先の現場で求められる実務スキル

派遣でお仕事を探すときに、まず気になるのは、「派遣のお仕事って、どのくらいのレベルが要求されるの?」という点ですよね。もちろん、お仕事内容や派遣先企業によっても異なりますが、ここでは「派遣でお仕事をするために必要な基本的なスキル」ついてご紹介します。

■基本的なPCスキル

事務職だけでなく、幅広い職種に必要不可欠なPCスキル。派遣の求人情報では、「基本的なOAスキルをお持ちの方」「PC操作ができる方」などと記載されていることもあり、どの程度のスキルが必要か迷う方も多いかもしれません。派遣登録時に「スキルチェック」を実施していることも多いため、そうした機会を活用して、自分のPCスキルを客観的に判断することもできます。

– PCスキルチェック項目の参考例

・文字入力のスピードや正確性など
・Wordの基本操作:入力、書体の変更、印刷設定、表や画像の挿入など
・Excelの基本操作:四則演算、書式設定、SUM・AVERAGEといった基本関数など

■ビジネスコミュニケーションスキル

ビジネスコミュニケーションスキルとは、ビジネスにふさわしい言葉遣い、あいさつ、電話応対など、仕事を円滑に進めるために必要となるもの。お仕事の現場を長く離れているために感覚が薄れてしまったという方も、しっかり復習すれば大丈夫ですよ!

これらのスキルについて不安な方は、派遣会社の研修を受け、スキルや知識を身につけてから、お仕事復帰を目指すことも可能です。PCスキル、ビジネスコミュニケーションスキルともに、自分の強化ポイントを知り、お仕事復帰につなげましょう。パソナでは、お仕事の開始前に無料で受講いただける「ビジネスコミュニケーション研修」を実施しているので、ビジネスの基礎を振り返ることもできます。

あらゆるお仕事で求められるヒューマンスキル

PCスキル、ビジネスコミュニケーションスキルのほかにも、主婦や子育て中の方に注目してほしいスキルがあります。それは、ヒューマンスキルです。

ヒューマンスキルとは、日本語だと「対人関係能力」と訳されることもありますが、分かりやすく言うと、「対人関係において円滑にコミュニケーションをとることができる力」と言い換えることができます。

ヒューマンスキルには、傾聴力、交渉力、プレゼンテーション能力など幅広い要素が含まれます。これらの力は、仕事の場面だけではなく、家事、育児、介護など、日常生活の経験を通じて磨くことも可能。「仕事の経験ではないから…」と思わずに、自分が持っているスキルとして、ぜひ仕事にも活かしていきましょう。

●PTAや幼稚園、保育園の役員活動

役員活動などを通して、行事の成功や、よりよい組織運営を目指すことで、「向上心」「リーダーシップ」「企画力」「プレゼンテーション能力」などを身につけることができるでしょう。

●家事、育児、介護などの家庭生活

子どものお世話をしながら料理を作る、食材を管理して1週間の献立を考える、部屋の掃除や洗濯、家族の予定を把握してフォローする。主婦や子育て中のみなさんが当たり前のように過ごす日常は、「マルチタスク」「段取り力」を磨く絶好の場でもあります。日々スケジュール管理をしながら、一度にいくつもの家事を並行している方は、誰もがマルチタスクの達人とも言えます。仕事に優先順位をつけ、的確にタスクを遂行する能力があれば、どんな職場でも歓迎されるでしょう。

派遣ビギナーにもオススメのお仕事とは

最後に、ブランクから復帰して、初めて派遣で働くという方にオススメのお仕事についてご紹介しましょう。

過去のオリンピックやパラリンピック競技大会では、事務職をはじめ、通訳、秘書、受付・案内、誘導、接客などサービス関連のお仕事の求人が増えたこともあり、今回もそれらのお仕事に狙いをつけるのもひとつ。ここでは、条件にこだわってお仕事を選びたいワーキングマザーにおすすめの職種を2つご紹介します。

・シフト制を希望する方にオススメのお仕事…電話オペレーター

一般的に、電話オペレーターのお仕事は、ワーキングマザーも多く活躍しています。シフト制など勤務時間や勤務日数を選びやすい場合が比較的多く、融通が利きやすい職場もあります。そのため、久しぶりにお仕事復帰される方でも始めやすく、家事や育児と両立しやすい職種と言えるでしょう。

・レギュラー勤務の事務職を希望する方にオススメのお仕事…部署アシスタント

週5日の勤務を希望している方は、未経験OKの部署アシスタントがオススメです。事務職の経験はあるけれど、ブランクがあるので少し不安という方も、まずは短期間の部署アシスタントで現場の雰囲気に慣れていき、実務を経験しながら、少しずつかつての勘を取り戻していくという方法もあります。

東京2020大会の開催に向けて、数か月以上の長期のお仕事から、短期間・短時間のお仕事まで、さまざまな派遣の求人があるので、自分のスキルにあったお仕事にチャレンジできる可能性が高まります。パソナでも東京2020大会関連のお仕事をご案内しますので、ぜひこまめにチェックしてくださいね。

まずは派遣会社に登録してみよう!

パソナでは、派遣登録をすると一人ひとりに担当が付き、あなたの希望やこれまでのお仕事の経験をじっくり伺ったうえで、条件に沿ったお仕事を案内してくれます。一人で就職活動をするのが不安、久しぶりの職場復帰なので緊張するという方にとって、お仕事探しから就業中のフォローまで、トータルでサポートしてくれる派遣のシステムはピッタリでは。

東京2020大会では、短期間・短時間のお仕事を含め、多くの雇用創出が見込まれています。この機会を活かして、お仕事に復帰されてみてはいかがでしょうか。お仕事について相談したいという方は、ぜひパソナにご登録ください。