パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020を知る
2019/05/30

東京2020大会に関わることが、唯一無二の経験に! 陸上競技/寺田明日香選手インタビュー

現在、東京2020オリンピックの出場を目指して活動する寺田明日香選手。

陸上競技100mハードルで国内の大会で3連覇するなど、国内外で活躍した後に 一度は現役を引退。結婚・出産を経て7人制ラグビーに挑戦し、パソナスポーツメイト(※)としても仕事をしながら、もう一度陸上競技選手としてのチャレンジを表明した、東京2020大会を目前に注目を集めるママアスリートです。

アスリートでありながら、パソナで働く社会人としての一面もある寺田選手。「ダブルキャリア」を広めるために、自身の活動をSNSで発信したり、東京2020大会に携わるイベントの企画やパソナで働く派遣スタッフの就労をサポートしたりしています。

「アスリートとしては支えていただく立場ですが、パソナのお仕事では、逆に派遣スタッフの方々をサポートできるので、とてもやりがいがあります」と語る寺田選手。アスリートとして、東京2020大会を支えるパソナの一員として、スポーツの大会運営に関わる方々を間近で見てきた寺田選手だからこそ思う、「東京2020大会に携わるお仕事の魅力」は、どんなところにあるのでしょうか?

ママアスリートとしての歩みをお伺いした前回のインタビューに続き、東京2020大会にかける想いをお聞きしました。

※パソナスポーツメイトとは・・・現役選手のダブルキャリアのサポートや、引退後のキャリア支援などを行うパソナの取り組み

自国開催が人生の転機に!目指すものに変わった東京2020大会

2020年の東京開催が決まったのは、私が陸上競技の現役を引退した直後。アスリートとしてというよりは、観客として「陸上競技を見たい!」という気持ちが強かったです。当時交際していた主人と「子どもと一緒に家族で見たいね」という話になり、そのことをきっかけに結婚し、すぐに子どもが生まれました。

その後、7人制ラグビーの日本代表候補生入りを機に、東京2020大会は「見たい」から「出たい」へと変化。そして、今はまた陸上競技選手として大会出場を目指すことになるなんて、自分でもびっくりです。

オリンピックへの出場は、小学校の文集に書いていたほど幼いころからの夢。以前陸上競技をしていたころはひとりで焦っていたように思いますが、今は家族やサポートスタッフの方々、スポンサーの方々など、みんなで一緒に叶えたい夢になりました。応援してくださる方々がいるのが、とても心強いですね。

東京2020大会は自分自身の人生の大きな節目になります。子どもにも、新国立競技場のトラックで走るママの姿を見せてあげたいという強い想いを抱いています。

運営スタッフへの感謝が、選手のモチベーションをアップ

アスリートからすると、スポーツ大会を支えてくださっている運営スタッフの方々には感謝しかないです。運営スタッフの皆さんがいないと、競技も大会も成立しないですからね。

どの大会にも「勝ちたい!」という気持ちで挑んでいますが、私が勝つことで運営スタッフの方々にも喜んでもらったり、楽しんでもらったりしたいという想いがあるので、いつもモチベーションを上げてくれる存在です。

運営スタッフの皆さんは、自国の選手を応援してくれるだけでなく、出場する選手みんなを応援してくれています。以前、中国で陸上競技大会に出場したとき、私の走りが好きだと言って、とても親切にしてくれた中国人の運営スタッフの方がいました。大会期間中に仲良くなって、今でもFacebookでつながっています。こうした素敵な運営スタッフの方々との出会いも楽しいです。

東京2020大会を「私が支えた大会」に!自信につながる貴重な経験を

パソナは東京2020大会に携わることができるお仕事を案内していますが、こんな機会はもうないかもしれないですし、これまでにできない体験を経て、きっと一生涯の誇りになると思います。もちろん、お仕事の経験だけでなく、一緒に働く方々や世界中のアスリートとの新しい出会いも大きな財産になるはず。「経験がないから…」とあきらめずに、少しでもやりたいという想いがあるのなら、ぜひ積極的にチャレンジしてほしいです。

私はパソナの東京オリンピック・パラリンピック部に所属していて、東京2020大会の組織委員会で働く派遣スタッフの方々のサポートなどもさせていただいています。東京2020大会を目指すアスリートでありながら、運営に携わる方々のお仕事を知ることができる、とても貴重な経験です。大会をつくり上げる多くの方々が、知恵やアイディアを出し合う姿を間近で見ることができ、「東京2020大会に出られたら、これまで以上に感謝しよう!」という想いが強くなりました。

もし私が東京2020大会に関わるお仕事をするなら…陸上競技のハンマーや円盤を運ぶラジコンカーの操縦や、選手村の受付をやってみたいです!観客とも選手とも違う、運営に関わったスタッフだからこそ感じることができる、東京2020大会の感動を体感してみてほしいです。

世界が熱狂する東京2020大会を、その手で支えてみませんか?

多くの方々に支えられ、さらに組織委員会で働く派遣スタッフの方々を支える経験を通じて、「今まで出場した大会とはまた違った想いで臨んでいます」と今後にかける意気込みを語ってくださった寺田選手。皆さんにも、東京2020大会の運営に携わるチャンスがあります。ぜひパソナにご登録いただき、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会関連の派遣のお仕事にチャレンジしてみてくださいね。

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