パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020を知る
2019/04/29

東京2020オリンピックはみんなで勝って喜びたい!ビーチバレーボール/草野歩選手インタビュー

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)を目指して、数多くのアスリートが日々努力を重ねています。そのひとりがビーチバレーボールの草野歩選手。アスリートとして第一線で活躍する一方、日本体育大学大学院で学ぶ学生でもあり、パソナスポーツメイト(※)の一員として働く社会人でもあります。

ビーチバレーボールは、アトランタ1996オリンピックから正式種別になり、ロンドン2012オリンピック、リオ2016オリンピックでは最も多くの観客を動員した人気のスポーツです。人気の理由は、試合の合間にDJが音楽をかけて盛り上げて観客も一緒にダンスをしたり、お酒を片手に試合を観たり、選手の奮闘を観るだけではなく、観客も競技大会を一緒になって楽しめるスタイルにあります。

アスリートと大学院生、社会人と複数のキャリアを並行して積み重ねている草野選手のライフスタイルや想いをご紹介した【前編】に続いて、世界で多くの大会を経験し、その盛り上がりを直接肌で感じてきた草野選手に、スポーツ大会に携わる仕事の魅力やアスリートから見た大会運営スタッフの皆さんの印象などをお伺いしました!

パソナスポーツメイトとは・・・現役選手のダブルキャリアのサポートや、引退後のキャリア支援などを行うパソナの取り組み

選手が競技に集中できるのは、大会運営スタッフの方々のおかげ

大会を運営してくださるスタッフの皆さんがいないと、ビーチバレーボールの競技大会は成り立ちません。私だけでなく、参加する選手すべてが大会運営スタッフの方々に感謝していると思います。

大会が始まると選手は、競技のことだけを考えていたいもの。とても集中しているので、ほかのことに気が回らなくなります。小さなことかもしれませんが、トイレやゴミ箱の場所を教えてもらうなど、すぐ大会運営スタッフの方に頼ってしまいますね。

本当に、選手と大会運営スタッフの皆さんは切っても切れない関係です。ビーチバレーボールの大会だと、出場する選手よりも大会運営スタッフの方々の方が日焼けしていることもあるくらいです。選手がプレーしやすいように、観客の皆さんが楽しめるようにと、いつも頑張ってくださっています。

選手と直接関わってくださる方々、縁の下の力持ちとして、大会運営に尽力してくださっている方々の「大会を盛り上げたい!」という想いは、私たちのモチベーションアップにも直結します。

大会を盛り上げるために選手ができることは、良いプレーをして試合に勝つこと。私は大会に関わってくださっているみんなが仲間だと思って試合に臨んでいるので、「みんなと一緒に喜ぶためにも勝ちたい!」という気持ちが湧いてくるのです。大会運営スタッフの皆さんと想いを共有しているからこそ、勝った時の喜びもひとしおです。

「みんなの前で勝ちたい!」目標が固まった東京2020オリンピック

2020年の東京オリンピック開催が決まったとき、私は宮崎で大会に出ていました。ひとりのアスリートとして、オリンピックとパラリンピック競技大会はどこで開催されようとも目指すものではあったので、決定の連絡を受けた際にも、ただただ「すごーい!」という感想で…(笑)。

しかし、日に日に東京2020大会への盛り上がりを感じるようになり、ただ出場を目指すだけではなく、「自国開催のオリンピックとパラリンピック競技大会に出場して、日本国民の前で勝ちたい」という想いがどんどん強くなりました。その想いが今、トレーニングを重ねる大きな原動力になっています。

また、「もっとビーチバレーボールを知ってほしい」という想いもあります。

ビーチバレーボールは、海外でとても人気のあるスポーツですが、日本ではまだまだマイナースポーツという印象です。日本人選手の試合だけではなく、海外の一流選手のプレーを観てもらったり、ビーチバレーボール特有の開放的な雰囲気を感じてもらったりして、「ビーチバレーボールってこんなに面白いんだ!」と思っていただけたらとても嬉しいです。

東京2020オリンピックでは、お台場の潮風公園が競技会場になっているので、東京湾やレインボーブリッジを背景に躍動する選手の姿を、ぜひ見に来てほしいですね。

日本だけじゃない、世界のイベントに携わる面白さ

オリンピックとパラリンピック競技大会は、世界中の方々が楽しみにしているスポーツの祭典。世界中から注目されていますし、東京2020大会に携わるお仕事を通じて、海外の方々と関わる機会もあると思います。

世界的な大会の運営に携わる面白さはもちろん、いろいろな国の方々と関わることで、さまざまな文化や感情、表現など、今まで知らなかった新しい体験や発見を楽しんでいただきたいですね。

私も世界各国の大会に出場して、さまざまな国の選手と出会うことで、「ここでそんなに爆笑する?」「いまお祈りの時間なの?」など、興味深い体験をしています。

オリンピックとパラリンピック競技大会が大好きな方、世界的な一大イベントに関わりたい方、好奇心旺盛な方など、多くの方にぜひ東京2020大会に携わっていただきたいです。そして、私たちと一緒に勝利の喜びを体感しましょう!

大会運営も選手の想いも支える!あなたも東京2020大会に携わるお仕事を始めませんか?

選手目線から、大会運営スタッフへの感謝の想いをたくさん伝えてくれた草野選手。その想いを知って、大会に関わるお仕事に興味を持った方も多いのではないでしょうか。

「東京2020大会に携わる環境で働き、もっと選手たちの想いを身近に感じたい」という方は、ぜひパソナにご登録ください。東京2020組織委員会でのお仕事をはじめ、本大会を支えるさまざまなお仕事をご紹介しております。あなたも選手と想いをひとつにして、2020年の夏を迎えてみませんか?

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