パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020大会に向けて働く
2019/08/06

東京2020組織委員会で働くパソナスタッフにインタビュー!/広報局・荒井さん

長年、デザイン関係のお仕事に携わり、キャリアを積んでこられた荒井さん。そんな荒井さんが、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)に関わってみたい」と思い立ち、パソナのスタッフとして、東京2020組織委員会でのお仕事をスタートさせたのは、2018年7月のこと。今までの経験を活かすことができる、オリンピックやパラリンピックに関する広報を担当する部署でのお仕事でした。

これからもデザインや制作の仕事を続けたいと希望していた荒井さんが、なぜ 組織委員会で働き始めようと思ったのか、実際に働き始めてみて学んだことや刺激を受けたことについて、本音で語っていただきました。

パソナを通して自分のスキルが活かせる東京2020大会のお仕事を発見!

以前は主にフリーランスで、商品パッケージからリーフレットまで、印刷物を中心としたさまざまなデザインを手掛けてきました。

もともとオリンピックやパラリンピック関連のお仕事には興味があったのですが、2018年2月に開催された平昌2018冬季大会をテレビで見てからというもの、「これはおもしろい!」とすっかり夢中になってしまって(笑)。

その後、じっくりとオリンピックやパラリンピック関連のお仕事を探していたところ、東京2020大会に関わることができるパソナの求人を発見したんです。そのときは会社に所属していたのですが、「ここなら自分のデザイナーとしてのスキルを活かせるのではないか!」とひらめき、ちょうど前職を辞めようと考えていたタイミングでもあったので、チャンスだと思いすぐに応募しました。

パソナの面談担当の方にこれまでのキャリアについてお伝えしたところ、組織委員会のいくつかの部署のお仕事を案内してもらいました。その中でも、より自分がやりたいことに近かった“制作”に携わる「広報系」を希望しました。これまでイベント企画などの裏方の仕事に携わった経験もあったので、挑戦してみようと決意。そしてその後、組織委員会の「広報局」での就業が決まりました。

パソナの営業担当の方のフォローのおかげもあって、本当にトントン拍子に話が進んだので驚きました。オリンピックとパラリンピックに携わるなんて、めったにできないことですから!

組織委員会でのお仕事は、他では学べない知識を得ることができる

荒井さんが制作された、東京2020PRツール 汎用PRリーフレット(日本語)

私が所属している広報局は、都の出向者だけでなく、広告代理店、印刷会社、地図情報を扱う会社など、民間企業の出身者が多いクリエイティブなチームです。組織委員会には、200以上の団体・企業から集まった多彩なメンバーが所属していますが、他業種の方々と同じ職場で仕事をするのは初めてなので、とても新鮮ですね。

広報局は、クリエイティブ業務という性質上、他の課に比べて少々特殊な部分もありますが(笑)、積極的に意見を出し合えるので、日々とても良い刺激を受けています。

私が担当している業務は、外部の委託業者の方が正確かつ効率よく作業を進めるためのテンプレート(ひな形)の準備や、完成データのデザインチェック、組織委員会各局から依頼を受けた様々な制作物などです。

また、東京2020大会関連の制作物には、大会ブランドの一貫性を保つため、大会エンブレムやマスコットの取り扱い方に決まりがあります。これらの条件に配慮しつつ、文字や画像の配置を決めています。

2019年7月で勤務開始から1年になりますが、依頼された制作物の方向性を見極めるために案を出したり、細かい確認を重ねたりするうちに、依頼主の要望が分かるようになりました。今は、相手の意向を汲みながら、主体的に仕事に取り組めることが楽しいですし、自分の成長も実感できるので、やりがいを感じますね。

スキルアップ、そしてワークライフバランスが叶いやすい環境

組織委員会は、スキルアップという点でも非常に恵まれた環境です。

例えば、過去大会を経験している外国籍の職員の方もたくさんいらっしゃるので、日常的に英語に触れるチャンスがとても多い職場です。

英語を使いたいとなれば、近くにいる人に声をかけて話しかけてみるのも手だと思います。パソナのスタッフの方の中にも、英語が堪能な方が何人もいらっしゃるんですよ!

私も、大会本番に向けて忙しくなる中ではありますが、このチャンスに、英語の勉強もしたいと思っています。とはいえ、組織委員会の仕事に就いたこと自体が、十分にスキルアップにつながっていると感じています。

また、組織委員会には“忙しい職場”というイメージがあったのですが、残業は多くても1日30分程度。フリーランス時代は、四六時中にお仕事をしていましたが…(笑)。派遣スタッフとなった今は、休日にきちんと休めているので、ワークライフバランスが実現しやすい環境だと思います。

また、派遣は短い期間で働くのが一般的だと思っていましたが、今回は“希望職種での長期の派遣”という理想的な働き方ができ、とても嬉しいです。なにしろ、仕事の決定までトントン拍子で話が進みましたし、タイミングも良かったのだと思います。オリンピックと共に雇用期間が満了したときは、またその時々の状況に合った、新たな働き方について考えるつもりです。

東京2020大会に携わり「オリンピックとパラリンピックづくし」の日々を!

組織委員会の内側に入ってみると、外側からは見えないおもしろいことや、普段接することのできなかった方たちとの関わりがたくさんあって、毎日とても良い刺激を受けています。

また、多様性や個々の仕事のやりがいといった「D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)」への理解も深まりました。さまざまな国や企業から集まったメンバーが働く環境にいることで、D&Iをより身近に感じています。

働きながら吸収したいことがある方にとって、組織委員会はとても楽しい職場だと思います。業務だけではなく、スポーツ系行事や懇親会のようなイベントもたくさんあるんですよ。オリンピックやパラリンピックに関するお仕事ができるチャンスはなかなかないので、やる気と興味があるなら、ぜひ挑戦してみてくださいね!

東京2020大会を一緒に盛りあげていきませんか?

平昌2018冬季大会を見てからというもの、すっかりオリンピックとパラリンピックのファンになって、仕事にしたいとまで考え始めた荒井さん。組織委員会で働くことで、オリンピックやパラリンピックを外側と内側の両方から見ることができ、東京2020大会への想いはますます高まっているそうです。

東京2020大会に直接関わることで、得られるスキルや経験はたくさんあります。ぜひあなたも東京2020大会関連のお仕事で一緒に働いてみませんか?