パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020大会に向けて働く
2019/07/29

東京2020組織委員会で働くパソナスタッフにインタビュー!/企画財務局・井上さん

長年国際会議等イベントの運営に携わるお仕事を経験されてきた井上さんは、ご自身のキャリアの集大成として、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)で働きたいという夢を胸に秘めていました。

そして、念願叶って、組織委員会で働きはじめたのが2018年の10月。就業当初に感じた、組織委員会で働く方への手厚いフォロー体制や、以前は実現できていなかったという現在の理想的なワークライフバランスについて、教えていただきました。

これまでのキャリアの集大成として、東京2020大会で働きたい!

もともとオリンピックやパラリンピックを見ることが好きで、熱い戦いを繰り広げるアスリートの方々を毎回応援していました。2020年の開催地が東京に決まったときも、「絶対に見にいきたい!」と楽しみにしていたんです。

自分の気持ちに変化があったのは、2018年の春ごろ。これまで、民間企業で国際会議のようなイベントの運営をするお仕事や、社団法人の職員として委託事業の研修やセミナー、表彰事業に関わるお仕事を経験し、長年忙しい毎日を送っていました。

しかし、次第に「自分のキャリアの最終目標はなんだろう?」「やりたいことはなんだろう?」と考えるようになりました。そして、これまでのお仕事の集大成として、世界中の方々が楽しみにしている大きなイベントに関わりたいと思い、それこそが「東京2020大会だ!」と思ったんです。

インターネットで調べて、パソナがオリンピックに携わるお仕事を案内していると知り、すぐに登録面談に向かいました。「オリンピックに携われるなら何でもいいです!」と相談したところ、現在勤めている企画財務局を案内していただきました。これまでの経験も活かせるお仕事内容だと思いましたし、不安はまったくありませんでした。

また、登録面談でのパソナの担当者の方の対応がとても素敵で、「私もがんばろう」という前向きな気持ちにさせてくれたんです。その方に、「仕事はイキイキと、明るく」という原点を思い出させてもらったので、今でもそうありたいと常に意識しています。

大会運営の指針となる重要な会議の準備や進行をサポート

企画財務部の中には、財務部や調達部などさまざまな部署があるのですが、私が在籍しているのは企画部です。施設の建設といった東京2020大会の運用に関する大きな事案には、外部有識者からなる理事会の承認が必要なのですが、その理事会や各種専門委員会などの会議の開催準備を行っています。

準備といっても、その業務は多岐に渡ります。議題の内容を取りまとめて各部局とすり合わせをしたり、資料を作成し、最新の情報になっているかを細かくチェックしたり。理事会に参加する方々の日程調整や、会議室の準備などもあり、私もさまざまなサポートを行っています。

組織委員会の中でも、運営のための後方支援部隊のような感じですね。ちなみに、国内とのやりとりがほとんどなので、英語を使う機会はほぼありません。

特別な知識やスキルがなくてもチャレンジできる環境が整っています

イベント運営などの基礎知識があったとはいえ、オリンピックとパラリンピックは、やはり別格です。はじめは慣れないこともありましたが、新人研修や組織委員会の職員専用のポータルサイト、各種マニュアルなど、自分で学べる環境が整っています。「分からないことはまず調べる!」を意識すれば、必要なことはお仕事をしながらでも、十分に覚えることができました。

また、私の仕事は、専門性というよりも幅広い知識が必要になってくるので、プライベートでもオリンピックやパラリンピック、スポーツなどに関する情報を広く収集するようにしています。

そのほかにも、東京2020大会のスピリットである「One Team for Our Dreams」は、常に心がけています。

たくさんの方々が関わっているからこそ、ひとつのチームだという気持ちを忘れず、部署内はもちろん、ほかの部署の方々と接する際も、積極的に笑顔で挨拶をすることを心がけています。外部の方とのやりとりも多いので、「おもてなし」の精神を持ち、真摯で丁寧な対応も意識していますね。

先日は、ボランティア候補者の方々の面談者役に立候補しました。東京2020大会への並々ならぬ想いをたくさん聞いて、私自身とても刺激になりましたし、部署内のメンバーとも情報共有することで、さらに“One Team”のスピリットが強くなったと感じています。

プライベートも充実して、理想的なワークライフバランスに

私は自宅でとってもかわいいワンちゃんを飼っているのですが、平日はお仕事、休日は愛犬とおでかけと、しっかりオンオフを切り替えて、リフレッシュするようにしています。

前職は残業が多く、家に帰ってからゆっくりとした自由時間をつくることが難しかったのですが、今は残業もほぼありません。「次の休日には、どこにおでかけしようかな?」と愛犬と出かけるスポットを探したり、東京2020大会に関わるスポーツのニュースを調べたりするなど、平日の夜にも好きなことをする時間が持てています。組織委員会でのお仕事は、私にとって大きな働き方改革にもなりました。

もっと多くの方に東京2020大会に携わってほしい!

組織委員会は縁の下の力持ちのような存在。華やかなことばかりではありませんが、すべての業務が「東京2020大会に繋がっている」という誇りや自信は、他のお仕事では決して味わえません。

東京2020大会に携わるお仕事をすると、ご家族やご友人もきっと驚いて、喜んでくれるはず。周囲の人にも応援してもらえるお仕事なので、やりがいも倍増しますよ!

また、東京2020大会には、組織委員会や各省庁、自治体、企業など、運営関係者のほか、大会関連のイベントや学校教育プログラムに参加してくださった方など、本当に多くの方々が関わっています。さまざまな方と、直接的にも間接的にも関わりを持てるのが、東京2020大会の魅力です。こんな規模の事業は、ほかにはありませんし、このチャンスにぜひ、多くの方々に関わってもらいたいと思っています。

研修や業務を学ぶためのツールもあり、一般知識さえあればチャレンジできるお仕事も多いので、何ができるかを悩むなら、私のようにまずパソナに相談してみるのもオススメです!

「応援する」から「支える」大会へ!みんなで東京2020大会を盛り上げましょう!

東京2020大会が決まった直後は、純粋に選手の応援を楽しみにしていたという井上さん。組織委員会で働く現在では、「無事閉会式を迎えるまでは、少し心配ですね…」と言いながらも、運営に携わったからこその視点で東京2020大会を楽しめることを、心待ちにしていらっしゃるようです。

東京2020大会は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を自分が支えた」と実感できる絶好のチャンス。ぜひ一緒に東京2020大会に携わって、かけがえのない経験をしてみませんか?