パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020大会に向けて働く
2019/05/27

東京2020組織委員会で働くパソナスタッフにインタビュー!/広報局・角田さん

2人のお子さんの子育てにも奮闘する角田さんは、得意の英語を活かしたお仕事を探す中、パソナの紹介で東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 (以下、東京2020組織委員会)のお仕事に出会い、2018年7月から働き始めました。

英語のスキルアップにつながる仕事内容に魅力を感じて働き始め、組織委員会という唯一無二の環境に身を置いた今では、ご家族みんなで東京2020大会を心待ちにしているそうです。そんな角田さんの仕事内容や、ご主人と協力して行っている家事の「見える化」などについて、お話を伺いました!

仕事と子育ての両立で悩んだ末、英語スキルを伸ばすためにパソナに登録

もともと英語が好きで、大学も英文科に進学し、組織委員会で働く前は、化学系メーカーで英語を使う機会のある事務職に就いていました。当時は正社員で、福利厚生はもちろん、子育てとの両立にも理解がある会社だったので、ずっと定年まで働く気持ちでいました。

でも、1人目の子どもを出産し、育休を終えて職場復帰する直前になると、「子どもを預けてそばにいないのはかわいそうかな?」「家庭と仕事の両立はできるの?」といった不安が次々に湧いてきてしまい…。

そんな不安をどうにか乗り越えて頑張っていたときに、2人目を妊娠。1人目の出産のときに感じた不安はクリアできているから、今回は大丈夫…だと思っていました。しかし、下の子はママっ子だったこともあり、子どもが2人になったことで以前の悩みが復活してしまいました。同じ不安をまた抱えたことで、自分の中でちゃんと不安が解消できていなかったことや、これからもまた別の不安が芽生えるかもしれないということを強く実感しました。

「じゃあ、どうすればいいの?」と考えたときに至った結論は、“働き方”を変えること。家族が体調を崩したときや有事の際にすぐに駆け付けられるように、家の近くで働けないかと考えるようになりました。そうして、目指したのが翻訳のお仕事。いずれは家で仕事ができますし、好きな英語のスキルを活かすことができるうえ、自分のステップアップになるとも思ったんです。

そして、一大決心をして10年間勤めた会社を退職。翻訳の経験がない中、仕事を自分で探すのは難しかったため、パソナに登録して、「英語を使った翻訳の仕事がしたいです」と希望を伝えました。そこで案内してもらったのが、東京2020組織委員会のお仕事だったんです。

東京2020大会を訪れる世界中の観客に、楽しんでもらえるサポートを

最初に東京2020組織委員会でのお仕事を案内されたときは、少し迷いがありました。スケールが大きすぎて、自分がそこで働くイメージができなかったんです。「世界的イベントで働くってことは、私も日本代表のようなものでは…」みたいな(笑)。その後、事業所訪問の際に聞かせていただいた仕事内容がとても魅力的で、「未経験でもこんなにチャンスをもらえるんだ!」と思い、組織委員会で働くことに決めました。

私が所属しているのは、広報局の観客の経験課。ここは、世界中から訪れる観客たちが快適に楽しく過ごすためのサポートを行う部署になります。運営側だけの目線ではなく、観客側に寄り添う目線を大切にして、多くの方々が東京2020大会で素敵な思い出をつくっていただけけるようお手伝いをしています。

現在は、英語や日本語で資料作成をしたり、海外向けの東京2020大会情報サイトの翻訳をしたりしています。また、「海外の方にとって分かりやすい案内版表記はどんなものか」「いつ、どこで、どんな暑さ対策を行うのか」「どのタイミングで観客に情報を出すか」を考えるなど、業務内容は多岐に渡っています。

勉強の連続で刺激的な日々!仕事を通じて英語のスキルアップを実感!

働き始めたころは、特殊な用語を覚えなければいけなかったり、自分の英語力不足を感じたりすることもありました。でも、調べて分からないことがあれば周りの方に教えていただいたり、通勤時間を利用して勉強したりすることで、疑問や不安を残さないようにしています。今では少しずつ自信もついてきた気がしています。今後、翻訳家を目指すうえでも貴重な経験になっていると感じています。

一緒に働いているみなさんは、とても親切です。東京2020大会への想いが強く、仕事でもプライベートでもいつも刺激をいただいています。スポーツ好きな方が多く、楽しいお話を聞かせてもらっている影響もあり、私も最近子どもと一緒にランニングを始めました。学生時代にはバスケやテニスをしていましたが、社会人になってからはまったく何もしておらず…。久しぶりにスポーツの爽快さを思い出しています!

ご主人とのチームワークで仕事と子育てを両立。決め手は家事タスクの見える化!

もちろん仕事と家庭の両立は、簡単ではありません。週末に食事のつくり置きをしたり、出勤前に夕食の準備をしたり、時間のやりくりをして乗り切っています。

家庭のことは主人も手伝ってくれるので、お互いに分担を決めて、それぞれの家事タスクを曜日ごとに表にして貼りだしています。ひと目で「今日は〇〇をする日だな」というのが分かりますし、なるべく平日に家事を済ませることで、休日に子どもたちとの時間をつくりやすくなりました。

子どもたちにも、今の仕事のことは伝えるようにしています。とはいえ、オリンピックやパラリンピックを理解するのはまだ難しかったので、「飛行機に乗って世界中のすごく強い人たちが集まる、とっても大きな運動会だよ」「開会式には花火が上がるんだよ」などと教えていました。今では興味を持ってくれて、「ママすごいね!頑張ってね!」と言ってくれています。

開催地が決まったときは、いつもよりちょっとだけ特別で、でもまだまだ先のことだと思っていた東京2020大会ですが、今では待ちきれないほど、家族みんなで楽しみにしています。

主人はもともとスポーツ好きでしたし、子どもたちは東京2020大会のマスコットの「ミライトワ」「ソメイティ」の人形を抱いて寝ているくらいなんですよ。子どもたちの記憶に残る、初めてのオリンピックとパラリンピックに関われているというのも、本当に嬉しいですね。

みんなで一丸となって、東京2020大会に取り組む楽しさがあります!

組織委員会と聞くと少し堅そうなイメージがあるかもしれませんが、文化祭の実行委員会のようなものだと感じています。大人になって、こんなにたくさんの方々と一緒に力を合わせてひとつのことに向かって頑張ることって、あまりないですよね。みなさん本当に楽しそうに仕事をしていますし、その頑張りやアクティブさは見ていて気持ちがいいくらい。刺激をもらうだけでなく、自分自身もポジティブになれますし、吸収できることがたくさんあります。

子育てに理解のある職場なので、やりがいのある仕事と家庭を両立したい方や、子どもたちに自慢できるような刺激的な仕事をしたい方にもオススメです。また、組織委員会で働くことを、子どもたちに伝えられるというのも素敵ですよね。「ママが関わった東京2020大会」は、子どもたちにとっても人生で一度きりのスペシャルな思い出になってくれるはずです!

東京2020大会をつくり上げるチームの一員になってみませんか?

組織委員会で働くやりがいやご家族のことを笑顔で語ってくださった角田さん。子育てと仕事を両立しながら、得意の英語を活かして活躍されている姿が印象的でした。

東京2020大会の開催が近づくにつれ、これからますます大会への期待は高まっていきます。その盛り上がりをリアルに実感できる組織委員会でのお仕事は、ほかでは得られない財産や刺激になるでしょう。得意な英語を活かして働きたい方や、子育てと両立できるようなお仕事をお探しの際は、ぜひパソナに登録してください。あなたのお仕事探しをサポートさせていただきます。興味のある方は、ぜひ東京2020大会に携わるお仕事にチャレンジしてみてくださいね。