パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020大会に向けて働く
2019/06/06

東京2020組織委員会で働くパソナスタッフにインタビュー!/テクノロジー・サービス局・塙さん

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)に携わってみたい!」という一途な想いを貫き、パソナのスタッフとして、2018年10月から組織委員会で働きはじめた塙さん。会場内で使われる無線機の管理や、機材で使用する周波数の調整などを担当する部署でお仕事をしています。

無線に関する知識も経験もなかったという塙さんが、どうして未知のお仕事にチャレンジしてみようと思ったのか、実際にお仕事をはじめてから大変だったことややりがいについて、その想いを伺いました。

絶対に東京2020大会に関わりたい!真っすぐな気持ちで即実行!

2020年のオリンピックとパラリンピックの開催地が東京に決まったのは、私が保険会社で正社員として働きはじめて2年目の9月。具体的にどうしたいかはすぐに浮かびませんでしたが、決定の瞬間から「すごい!何らかのカタチで東京2020大会に携わってみたい」という想いでいっぱいになりました。

元々海外で働きたいという想いがあったので英語の勉強はしていたのですが、東京2020大会を目指すためにもっと英語力を伸ばそうと思い、留学を考えるようになりました。そうなると、正社員として働いている会社を辞めることになります。

でも、東京2020大会の運営に関わることで得られる満足感は何物にも代えがたいでしょうし、今後の人生を考えてみても、「その経験はとても大切なものになるに違いない」と思い、退職を決意。迷いは一切ありませんでした。

その後、留学することは叶いませんでしたが、東京2020大会に携わりたいという想いはずっと持ち続けていました。そのため、英語力を伸ばそうと英語を使う機会の多い貿易事務のお仕事で派遣社員として働き、日々英語を勉強していました。

そんなとき、友人から「オリンピックとパラリンピックに関わるお仕事があるよ」と教えてもらったのが、パソナでした。すぐにパソナに登録し、面談の際に「東京2020大会に関わるお仕事にしか興味はありません」と、正直に伝えました。そして案内していただいたのが、現在働いている組織委員会のテクノロジー・サービス局のお仕事でした。

未経験で飛び込んだ「テクノロジー・サービス」について、勉強の日々!

テクノロジー・サービス局は、東京2020大会の運営を支える縁の下の力持ち的な存在。私がいる部署では、会場内で使われる無線機の管理や、機材で使用する周波数の調整など、無線機器を正常に運用するための準備を行っています。無線の知識がまったくなかったため、最初は「メガヘルツってなんですか?」という感じで…(笑)。

私は未経験で働きはじめましたし、部署内でも最年少なので、先輩たちの意見をしっかりと聞いて、素直さや謙虚さを忘れないようにしています。もちろん大変なこともありますが、「東京2020大会に携わっているんだ!」という喜びが、頑張る原動力になっています。

今ではスペインのマドリードにあるオリンピック放送機構(OBS)とのテレビ会議に出席したり、街に出て電波チェックのお手伝いをしたりと、チャンスがあれば多くの現場に関われるよう、積極的に行動しています。まだまだ学ぶことは多いですが、とても刺激的な毎日を楽しんでいますね。

一緒に働いているのは、中央省庁や大手企業から出向してきている方が多いので、これまでの人生でまったく接点のなかった方々との出会いも、とても新鮮です。いろいろな考え方や文化を知ったり、コミュニケーションの大切さを再確認したりしながら、新しい世界の人脈がどんどん広がっていることを実感できています。

誰でも最初は未経験。挑戦することへの迷いは一切なし!

未経験のお仕事に、正社員のお仕事を辞めてまでチャレンジしたのを驚かれることもあります。でも、オリンピックとパラリンピックで金メダルに輝いた選手でさえ、幼いころは世界一になれると思っていなかったでしょうし、自分で限界を決めちゃいけないなって思うんです。

誰だって最初はできないことの方が多いし、未来がどうなるかはわかりません。まずは挑戦してみないと、何もはじまらないですよね。特に「組織委員会で働く」という一生にあるかないかのチャンスは誰にでも巡ってくるものではないもの。「あのときこうしていたら…」と後悔するよりも、絶対に挑戦したいと思いました。新しいことをたくさん学び、できることを増やしていく方が、人生はきっと楽しいですから!

今回の「東京2020大会の運営に携わる」という経験は、一生自分の誇りとして持ち続けられますし、新しい夢を追うきっかけにもなっています。東京2020大会のお仕事を終えたらパリに留学しようと考えていて、フランス語の勉強をはじめました。もちろん、パリ2024大会に携わるためです!さらに4年後のロス2028大会にも関わりたいと考えています。

東京2020大会に向けて一歩踏み出せば、一緒に頑張る人はたくさんいます!

東京2020大会に関わるお仕事に興味があっても、経験や知識がないことを理由に、チャレンジをためらってしまう方も多いと思います。でもこの機会を逃すと、同じチャンスは二度とありません。少しでも後悔が残りそうなら、ぜひ一歩踏み出す勇気を持ってほしいと思います。その勇気が、自信にもなりますよ!

それに、東京2020大会にはとてもたくさんの方が携わっていて、未経験の方もたくさんいます。経験を問わず「みんなで一緒に頑張ろう」という空気があるので、とても心強いです。わからないことを自分で調べたり、先輩に教えてもらったり、できることや知識が増えていくのはとても楽しいもの。一緒に成長する実感を味わいましょう!

記憶に残る東京2020大会にしたい!その想いをみんなで共有しましょう!


夢だったオリンピックとパラリンピックに携わるお仕事に就くことができ、塙さんは今のお仕事のやりがいと、充実感に満ち溢れているご様子でした。組織委員会で働く方はもちろん、選手や大会運営をサポートするスタッフの方など、たくさんの方々が歴史と記憶に残る東京2020大会の開催に向け、一丸となっています。「自分に何ができるかな…」と悩むよりも、みんなと一緒に東京2020大会を支える一員になるため、第一歩を踏み出してみませんか?