パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020大会に向けて働く
2019/06/17

東京2020組織委員会で働くパソナスタッフにインタビュー!/マーケティング局・菊田さん

幼いころから剣道に打ち込み、オリンピックとパラリンピックのファンである菊田アイコさんは、2018年4月からパソナスタッフとして、組織委員会での派遣のお仕事をスタートしました。現在はマーケティング局で活躍しながら、2人のお子さんの子育てに奮闘し、間もなく出産を控える妊婦さんでもあります※。

組織委員会でお仕事をするまでの経緯、現在の仕事内容ややりがい、子育てとの両立などの体験談をはじめ、憧れの東京2020大会に携わることができる喜びいっぱいの声をお届けします!

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。

東京2020大会開催が後押しに!プエルトリコから日本への帰国を決断

日本に帰国するまでは、アメリカのプエルトリコで暮らしていました。現地では、大学で日本語を教えたり、通訳者・コーディネーターとして日米プロ野球選手のインタビューや日米関連のイベントに携わったり、5歳からはじめた剣道4段の経験を活かして、剣道の先生をしたり…。「日本のことならアイコ先生に聞け!」といった感じでいろいろなことをやらせていただいていました(笑)。子どもたちには日本の教育を受けさせてあげたいと思っていて、「いつか帰国しよう」と考えていたころ、2020年のオリンピックとパラリンピックの開催地が、自分の生まれ故郷である東京に決まったんです。

いつからオリンピックとパラリンピックが好きになったかも覚えてないのですが、まだ未就学児だったころに見た、ロサンゼルス1984大会の開会式の衝撃を今でも覚えています。国の大小も関係なく、時には争いを止めてまで、さまざまなスポーツの頂点を決める。こんなに地球全体が一丸となる平和で純粋な大会はオリンピックやパラリンピックだけですよね。

私自身もスポーツをしていた経験からアスリートの方々への尊敬もあり、「いつかオリンピックとパラリンピックに携わりたい」という気持ちをずっと持っていたんです。

もともと国際的な場所で働くことに興味がありましたし、帰国のタイミングを図っていたときだったので、「絶対に東京2020大会に関わりたい!」という想いが強くなって…。そこで、一度日本に帰る決断をしました。

パソナへの登録で、夢にまで見た東京2020大会に携わる仕事へ!

帰国してから、東京2020大会に関わる仕事に就くにはどうすればいいのかを調べたり、友人に聞いたりしていたのですが、なかなか思うようにいかず、あっという間に1年が過ぎてしまいました。その間はフリーで通訳の仕事をしていましたが、ひとまずフルタイムで英語を活かせる仕事を探そうと考えて、パソナに登録することにしました。

登録時の来社面談で対応してくださったパソナの登録担当の方がとても良い方で、私のスキルや希望を聞いてくれたあと、すぐにいくつかの資料を持ってきてくれました。その中に、なんと東京2020組織委員会のお仕事があったんです!パソナが東京2020大会関連のお仕事を扱っていることも知りませんでしたし、私の希望としても伝えていなかったので、本当に驚きました。

もう涙が出るほどうれしくて、「絶対に組織委員会で働きたいです」と伝えると、「菊田さんに合ったポジションを探します!」と言ってくださって、東京2020大会組織委員会のマーケティング局のお仕事を案内していただきました。

「スポーツマーケティング」のお仕事との出会いを、これからも活かしたい!

新卒のころ広告代理店に1年間勤めた経験があり、マーケティングにも携わっていましたが、仕事として活かせるレベルではないと考えていました。経験に不安もありましたが、「菊田さんならきっとこれまでのご経験を活かして活躍できますよ」というパソナの営業担当の方からの後押しもあり、マーケティング局のお仕事にチャレンジすることに。

事業所訪問では、実際の仕事内容や一緒に働く方たちについて、雰囲気などをしっかり伺うことができました。子どもがいることをお伝えしたところ、同じ部署内にも同じ環境の方がいらっしゃるとのことだったので、とても安心できましたね。

無事にマーケティング局で働くことになり、今はアカウントマネージャーとして日本国内の大会スポンサーのフォローを行っています。企業が行うプロモーションの方法を一緒に考えたり、スポンサーとしての権利を確認したり、ほかの部署との連携や橋渡し役なども担っています。バランスを見ながら、各方面からの要望をうまく合致させる仕事が多いので、プエルトリコ時代の通訳・コーディネーターの経験が役に立っています。

また、部署内には省庁や企業から出向している方など、さまざまなバックグラウンドを持ち、それぞれ異なる価値観や経験を積んできた方々がいらっしゃいます。中には、出身国が異なるメンバーも集まっているこの環境では、まさに東京2020大会が推進する「ダイバーシティ&インクルージョン(「多様性を受け入れ、活かす」という意味)」の考え方を常に意識するようにしています。発言内容に気を遣うこともありますが、学ぶことや刺激が多いですね。

マーケティングは、自分の生まれた街である東京や、大好きなオリンピックとパラリンピック、スポーツのすばらしさを世界に伝える、とてもやりがいのあるお仕事。今回のことがきっかけで、スポーツマーケティング※に興味を持ち、東京2020大会が終わったあとも、ここで得た経験や知識を活かしたお仕事をしてみたいと考えています。

※スポーツマーケティングとは、スポーツ自体の価値を高めるためたり、スポーツを活用して広告価値を高めるためのマーケティング活動のこと

「組織委員会で働くマミーはかっこいい!」子どもたちの言葉が支えに

子どもたちは、私が東京2020大会に携わる仕事をしていることを理解していて、「マミー 、かっこいい!」と言って応援してくれています。

私の仕事は多少残業もありますし、子育てとの両立はそう簡単ではないですが、忙しいときは正直に話しをしたり、定時で帰った日や土日はずっと一緒にいたりするなど、家族としっかりとコミュニケーションをとることを心がけていますね。休日には子どもたちと一緒に、プライベートで東京2020大会関連のイベントに参加することもあり、家族みんなで東京2020大会を楽しみにしています。

現在妊娠中で、パソナの産休育休制度を利用する予定です。また復帰後は、出来れば東京2020大会のお手伝いができればと考えています。夫も私の東京2020大会への熱い想いを理解してくれていますし、子どもたちも「大会を観たいからやりなよ!」と言ってくれています(笑)。

興味があるなら、ぜひ挑戦を!刺激的で幸せな毎日が待っています!

私はパソナの方がご縁を繋いでくださって、いま組織委員会で働いていますが、毎日がとても刺激的で充実しています。ここでのお仕事が決まった日から「毎日が幸せ!」と思っています。実は、東京2020大会が終わってアメリカへ戻った後も、ロサンゼルス2028大会に携わりたいなと狙っているくらいです (笑)。

オリンピックとパラリンピックに携わるお仕事は、専門用語を覚えたり、期間が決まっていたりするなど、ちょっと特殊な環境ですよね。しかし、世界を相手に働く醍醐味や緊張感、ここにしかない経験や学び、さまざまな分野の方々が集まるからこそ生まれる出会いや発見など、自分の世界が広がる唯一無二のチャンスだと思います。

オリンピックとパラリンピックが好きな方、興味がある方は、ぜひ前向きにチャレンジしてみてください!

一生に一度の経験をあなたも!東京2020大会に携わるお仕事で働いてみませんか?

「オリンピックとパラリンピックが好き」という想いをきっかけに日本に戻り、運命的な出会いを経て、東京2020組織委員会で働くことになった菊田さん。組織委員会で働くことで、東京2020大会への熱い想いはどんどん強くなっているそうです。

東京2020大会に携わることでしか得られない経験はたくさんあります。ぜひ、あなたも一緒に働いてみませんか?