パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020大会に向けて働く
2019/05/13

英語のレベルを問わず、東京2020大会関連のお仕事に就くことはできる?

いよいよ開催が近付いてきた、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)。この世界的イベントに携わるお仕事に興味が湧いたとき、自身の語学力が気になった方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、 仕事に求められる英語力という観点からパソナでご案内している東京2020大会関連の派遣のお仕事についてご紹介します。

どれくらいの英語力があれば、東京2020大会関連のお仕事に就くことができる?

東京2020大会関連のお仕事には、英語力に関わらず携われる機会があると予測しています。しかしながら、英語力があると仕事の幅が広がると思われるので、自分に適した東京2020大会関連のお仕事を探すためにも、まずは自身の英語力について確認してみましょう。

世界的スポーツイベントであるオリンピックやパラリンピックの現場では、さまざまな国籍の方とコミュニケーションする機会があるため、シーンによっては英語が必要となる場面があります。ただし、全ての方にバイリンガルレベルの英語力が求められている訳ではありません。英語の読み書き、そして簡単な日常会話に抵抗がない方であれば、東京2020大会関連のお仕事の幅は広がります。

<例>
・英語で書かれた会議の議事項目や、自分の業務に関するマニュアルを読んで理解できる
・英語で簡単な自己紹介や道案内ができる
・空港や駅で、英語のアナウンスが聞き取れる
・英語で電話がかかってきた際に、相手の名前を聞いて担当者に取り次ぐことができる 
・日本語のコミュニケーションの中に英単語の専門用語が時折含まれる など

英語に対して抵抗がない方がチャレンジできるお仕事

東京2020大会関連のお仕事として、事務職の経験を活かした部署アシスタント業務や、複数部署の調整業務、ヘルプデスク業務など、さまざまな職種があります。これらの職種を希望する場合は、実務経験に加え、英文メールや英文マニュアルの読解ができると、選べるお仕事の幅がさらに広がるでしょう。

個々の業務によって求められる英語力は異なるため、「どんな場面で、誰を相手に、どのくらいの頻度で英語を使うのか」といった仕事内容をしっかりと確認しておくことをオススメします。

高い英語力があれば、さらに活躍の場は広がります!

もちろん、英語に自信のある方には、そのスキルを十分発揮できるお仕事をご案内しています。

<例>
・英語で書かれたWebサイトや書籍から、必要な情報を探すことができる
・英文で書かれた雑誌の記事を読んで、内容を理解することができる
・自分の業務に関する、英語で議論されている内容やプレゼンテーションを理解できる
・日常会話は完全に理解でき、しっかり意思疎通ができる
・海外からの仕事の関係者と電話やビデオ会議ができる
・英語を使った施設案内や会場案内 など

企業から評価されやすいのは「英語を使って実際に仕事をしていた経験」。どの程度業務で英語を使っていたのかにもよりますが、実務経験は大きなアピールポイントになります。

今後、IOC(国際オリンピック委員会)をはじめとする各関係団体との調整業務やプロジェクトの進行管理など、東京2020大会の運営において、英語力が求められるお仕事は、増えていくことが予想されています。

また、過去のオリンピックやパラリンピックでは、空港や会場での誘導、受付、案内など国内や海外ゲストをもてなす接客業務のほか、秘書や通訳など世界中から訪れる関係者やゲストをご案内する業務が多数ありました。東京2020大会でも、こうしたお仕事のニーズは間違いなく増えていくでしょう。

高い英語力をお持ちの方で、海外の方とのコミュニケーションをより多く求める場合は、これらのサービス業のお仕事などにも注目してみてください。

東京2020大会の現場は、語学力を磨く絶好のチャンスです!

世界中の方々が一堂に集まるスポーツの祭典・東京2020大会。開催準備期間から大会終了まで、様々な職種・業種の募集があります。英語を使ったお仕事にチャレンジしたい方や、これまで培った英語のスキルを発揮したい方は、今が絶好のタイミング!ぜひこのチャンスを最大限に活用して、現場で“活きた英語”を身につけながら働く経験をしてみませんか?次のステップへと繋がる、貴重な経験になるはずです!