パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020大会に向けて働く
2019/03/25

東京2020大会開催でお仕事増加!大会に直接関わるお仕事に就くチャンス!

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)開催を間近に控え、建設、製造、サービス業をはじめ、今後、さまざまな業界でお仕事が増加することが予想されています。東京2020大会前の2013年から大会期間中、そして大会後の2030年までに、いったいどれくらいの雇用創出効果が見込まれ、それが働く方々にとってどんな良い影響をもたらすのでしょうか。2017年(平成29年)に東京都オリンピック・パラリンピック準備局が試算したデータをもとに、ご紹介していきます。

参考:東京都オリンピック・パラリンピック準備局「大会開催に伴う経済波及効果」

東京2020大会では全国で約194万人のお仕事が生まれる?!

東京都オリンピック・パラリンピック準備局の試算によれば、東京2020大会に伴う求人は、開催中心地となる東京都で約130万人。また、全国では約194万人の求人が生まれると見込まれています。

例えば、2013年の開催決定からすでに始まっている競技施設や公共設備を建設する建設・土木関連業をはじめ、小売業などのサービス業、外国人観光客を迎える宿泊・レジャー施設、プロモーションを担う広告業など、求人の需要が高まっている分野は多岐にわたります。
そこで、大会開催に伴い、どんな求人が増加し、それによって、どのような効果があるのか、ひも解いてみましょう。

施設整備やサービスなどが生み出す「直接的効果」と「レガシー効果」とは

東京2020大会開催に伴う「経済波及効果」は、全国で約32兆円とも言われています。そして、この経済波及効果は、「①直接的効果」と「②レガシー効果」に分類されています。早速それぞれの内容についてご紹介します。

まず、「①直接的効果」とは、東京2020大会開催に直接的に関わる投資・支出に関する推計です。そして、「②レガシー効果」とは、競技施設や選手村など、競技大会後に残る施設や、街のバリアフリー化、ボランティア活動の発展など、「有形無形の社会的遺産」に関連した効果を含むものです。これらの試算は、スポーツ・健康・文化・教育・街づくり・テクノロジーなど、次世代へ継承すべき“社会へのポジティブな影響”を見据えた活動から派生する効果を推計しています。

① 直接的効果の項目と主な内容

■施設整備費
恒久施設(都立恒久施設、新国立競技場)整備費

■大会運営費
仮設施設整備費、エネルギーインフラ、輸送、セキュリティ、テクノロジー、オペレーション、管理、広報費ほか

■その他
大会参加者・観戦者支出、家計消費支出、国際映像制作、伝送費、企業マーケティング活動費など

② レガシー効果の項目と主な内容

■新規恒久施設・選手村の後利用、東京のまちづくり関連
施設※の後利用、交通インフラ整備、バリアフリー対策、「水素社会の実現」ほか
※海の森水上競技場、カヌー・スラロームセンター、東京アクアティクスセンターほか

■スポーツ、ボランティア、文化や教育の多様性
スポーツ人口や観戦者の増加、障害者スポーツの振興、ボランティア活動人口の増加ほか

■経済の活性化、最先端技術の活用
観光需要の拡大、国際ビジネス拠点の形成、ロボット産業の拡大ほか

東京2020大会がもたらすお仕事は、2030年まで影響あり?!

2020年までに生まれる「直接的効果」と、大会開催後の「レガシー効果」(大会後を見据えたレガシーとなる施策における2030年までの効果)を見ると、開催後にも大きな影響を及ぼすことが予想されています。以下は東京都の試算です。

<東京都>総計:129万6,052人
直接的効果:20万6,676人
レガシー効果:108万9,376人

<全国>総計:193万8,939人
直接的効果:30万6,265人
レガシー効果:163万2,674人

つまり、東京2020大会開催終了後にも、東京のみならず全国的に大きな経済効果や雇用創出効果があると試算されています。東京2020大会は、短期的な効果に留まらず、社会全体への中長期的な効果や影響が見込まれているのです。

東京2020大会を通じて新たな雇用が生まれ、新しい仕事の選択肢が増えることが期待されています!

こうして東京都の資料を見ると、東京2020大会を通じて、多くの雇用が生まれることが予想されているとわかります。新しい社会のあり方や、産業・分野の成長を加速させるアクセルにもなっている、東京2020大会。

「私も東京2020大会に関わる職場で働いてみたい!」と思った方は、パソナでお仕事を探してみてはいかがでしょうか。

パソナグループは、東京2020大会のオフィシャルサポーター(人材サービス)であり、今後、東京2020大会に関連する派遣のお仕事をご案内します。世紀のスポーツイベントである東京2020大会の現場でお仕事に携わることができる、またと無いチャンス!ぜひチャレンジしてみてください。