パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに
向けて働くスタッフを募集しています

パソナは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて働くスタッフを募集しています

東京2020を楽しむ
2020/08/06

東京2020大会をきっかけに地域の魅力を発見!
~後編:南関東以外の競技会場~

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)は、東京以外のエリアでも多くの競技が開催されます。「私の住む町に世界的スポーツの祭典がやってくる!」と、会場のある地域の方はもちろん、その地方に足を運び、競技観戦だけでなく、観光なども含めて楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

今回は、前編で取り上げた南関東 ( 神奈川・千葉・埼玉)以外のエリアで開催される競技とその会場などをご紹介します。

南関東以外のエリアで開催される競技

みなさんご存知の通り、東京2020オリンピック競技大会の陸上競技のマラソン、競歩の会場が東京から北海道に変更となり、2019年12月に札幌大通公園をスタート・フィニッシュとするコースに決定しました。南関東以外のエリアでは他にも、以下のような競技が開催予定です。

東京2020オリンピック競技

・福島あづま球場(福島県):野球・ソフトボール
・富士スピードウェイ(静岡県):自転車競技 ロード
・伊豆MTBコース(静岡県):自転車競技 マウンテンバイク
・伊豆ベロドローム(静岡県):自転車競技 トラックレース

東京2020パラリンピック競技

・富士スピードウェイ(静岡県):自転車競技 ロード
・伊豆ベロドローム(静岡県):自転車競技 トラックレース

では、ここからは陸上競技のマラソン以外の競技会場を見ていきましょう。

福島あづま球場(福島県福島市):野球・ソフトボール

福島あづま球場は、吾妻連峰をのぞむ自然いっぱいのスポーツパーク内に位置し、高校野球からプロ野球の公式戦にまで対応できる、人工芝のハイグレードな野球場です。

東京2020オリンピックに関しては、野球とソフトボールのオープニングラウンド(グループリーグに相当)数試合が予定されており、東京2020オリンピックの開会式に先がけて ソフトボールの試合が行われる予定です。

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町):自転車競技(ロード)

富士スピードウェイは、1966年にオープンした首都圏に最も近い国際サーキットコースです。50年以上の歴史を誇るとともに最新の設備が導入されており、大規模な国際大会の運営にも対応しています。天気の良い日には北西に富士山が一望できる点も、見どころのひとつです。

伊豆MTBコース、伊豆ベロドローム(静岡県伊豆市):自転車競技(マウンテンバイク、トラック)

伊豆MTBコース

画像は設計段階のものであり、実際とは異なる場合があります。

日本サイクルスポーツセンター内に建設された全長4,100m、高低差150mのオフロードコースです。

各セクションには 「伊豆半島」「天城越え」「浄蓮の滝」「箸」「わさび」「踊り子歩道」「枯山水」などと名づけられたエリアがあり、選手たちはまるで庭石が置かれた日本庭園の中を走るよう。随所に日本らしさを感じられる、芸術性の高いユニークなコースとなっています。

伊豆ベロドローム

TrackDesign@RalphSchurmann

2011年にオープンした伊豆ベロドロームも、日本サイクルスポーツセンターの敷地内にあります。ベロドロームとは「自転車競技場」の意味です。

伊豆ベロドロームの最大の特徴は、木製トラック(走路)を備えていること。国際規格に基づいた1周250mの常設屋内バンクは、オリンピックや世界選手権を開催できる施設でもあります。

時速70kmのスピードでも安定してカーブを曲がれるようにするため、トラックの最大傾斜はなんと45度。コースと観客席も近いため、選手たちの迫力ある走りを間近で見ることができます。

応援&観光で東京2020大会をめいっぱい楽しもう!

競技観戦で地方会場を訪れた際には、ぜひ周辺観光やご当地グルメを楽しんでみてはいかがでしょうか。その土地の魅力に触れることで、きっと新しい発見もあるでしょう。それによって、東京2020大会の思い出が、よりいっそう深いものになるはずです。

参考
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「会場

パソナに登録して
大会スタッフ(職員)に応募する