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東京2020大会をきっかけに地域の魅力を発見! ~前編:南関東の競技会場~
東京2020を楽しむ
2020/07/09

東京2020大会をきっかけに地域の魅力を発見!
~前編:南関東の競技会場~

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)は、東京以外のエリアでも多くの競技が開催されます。

例えばサッカーは、都内の「東京スタジアム」だけでなく、「札幌ドーム」(北海道)、「宮城スタジアム」(宮城県)、「埼玉スタジアム2002」(埼玉県)、「横浜国際総合競技場」(神奈川県)、「茨城カシマスタジアム」(茨城県)など様々な地域の会場で行われますが、それ以外にも多数の競技が日本各地で開催されます。

そこで今回は、東京以外の南関東地方 で開催される競技をご紹介するとともに、うち2つの地域を取り上げ、その土地の魅力についてもお伝えします。

南関東地方で開催される競技

東京2020大会では、東京のみならず日本各地で競技を開催することによる、地域活性化や観光振興も期待されています。 それぞれの地域や施設の特性、魅力を活かし、南関東地方の各県では以下の競技が開催される予定です。

東京2020オリンピック競技

・バスケットボール:さいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市中央区)
・ゴルフ:霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)
・セーリング:江の島ヨットハーバー(神奈川県藤沢市)
・サーフィン:釣ヶ崎サーフィンビーチ(千葉県長生郡一宮町)
・レスリング、フェンシング、テコンドー:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)
・野球・ソフトボール:横浜スタジアム(神奈川県横浜市中区)※一部、福島あづま球場(福島県)で も実施。

東京2020パラリンピック競技

・ゴールボール、シッティングバレーボール、テコンドー、車いすフェンシング: 幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区)

今回はこの中から、南関東の海を活かした2つの競技会場をピックアップしてご紹介します。       

江の島ヨットハーバー(神奈川県藤沢市)

セーリングの競技会場である江の島ヨットハーバーは、東京1964大会の開催時に整備された日本初の競技用ハーバーです。オリンピックレガシーを有する施設の1つであり、セーリングの日本選手権や世界選手権が開催されています。

また施設内には、センタープロムナード、さざえ島、タイドプール、海釣り広場といった親水設備が整備され、市民の誰もが楽しめる開放的な憩いの場としても親しまれています。

釣ヶ崎サーフィンビーチ(千葉県長生郡一宮町)

九十九里浜の南端に位置する釣ヶ崎海岸サーフィンビーチは、条件が揃うと上級者向けの波になることから「波乗り道場 」とも呼ばれる、世界的にも有名なサーファーの聖地です。「世界最高レベル」の力強くて良質な波を求め、多くのプロやハイレベルなサーファーがこのビーチを訪れ、しのぎを削っています。

また、釣ヶ崎海岸は1200年前から続く祭典場でもあり、サーファーだけでなく地元の人々にとっても神聖な海岸なのです。

世界的なスポーツの祭典を日本全体で盛り上げましょう!

東京2020大会を楽しむ1つの方法として、地方の競技会場に足を運んでみるのもいいかもしれません。競技を楽しむだけでなく、その土地の名所を観光したり、地元の人たちと交流すると、きっと新たな発見もあるでしょう。この世界的なスポーツの祭典を、日本全体で盛り上げていきましょう!

参考
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「会場

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